肉体を動かすのは「頭脳」

2020.09.23 Wednesday

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    本日午後 8,078円を、当会のジャパンネット銀行に女性名義で振り込まれた方は、お伝えしなければならない事がありますので、至急メールでご連絡下さい。

     

    さて、さっき夕方のテレビ MBS「ちちんぷいぷい」で簡単な脳トレ紹介されてたのを見て、運動機能開発にメチャクチャ役立つので早速私もやってみました。僅か12秒の短い動画に収めたのでご覧下さい。

     

     

    アーチェリーが上手くなる人はすぐにできて、どんなに実射を繰り返しても上手くならない人は、このような指の運動がなかなかできないと思います。

     

    片方の手はキツネさんの形にして、反対側の手はピースサインにします。それを瞬時に左右反転させるのです。私は数回試してみたら、このようにすぐにできました。脳→神経→筋運動なので、運動に関わる脳の機能と神経伝達系をどのようにして発達させることができているか、ということです。

     

    こうした運動を行ってからスポーツをしたり、学習をすると、習熟度合いは天と地ほど異なる結果になります。何を始めるにしても、まずは自分の脳を優れた状態に開発しておくことが大切です。

     

    どれだけ長時間学習しても思うように成績が上がらなかったり、誰よりも頑張って練習しても強くなれない・上手くなれないという人は、こうした誰でも簡単にできるようになるようなトレーニングで脳内の血流を増加させて、脳と神経伝達系を優れた状態に養うことを始めてみましょう♪

     

    これができなければ、どんなに高額な機材を使ったとしても、一切の性能を発揮することができずにアーチェリーを終えることになるのです。己の身体能力に何が足りないのかを頭を使ってしっかり考えて、本当に正しいことを学んで、将来豊かな人生を過ごしましょう。

    日常と「お金の正体」

    2020.09.21 Monday

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      個人からの内容証明郵便が届いた。販売店から送られたことは1度ありますが、個人からは初めてです。個人が依頼した弁護士から送られた内容証明ではなくて、完全なる個人から送られたものです。開封すると、個人の指定した期日に到着しないと売買契約を破棄して代金送料の返還を請求するとの事。私は心が広いので画像に収めて全文公開などしませんが、実質的には営業妨害にも似てますので、わざわざこんなことをされない事をお勧めします。

       

      特定商取引法に基づく表記に記載の通り、客が注文したアイテムをメーカーやディストリビューターから取り寄せるので、メーカーやディストリビューターのよほどの事情でもない限り、取り寄せ発注のアイテムをキャンセルなどできるワケがないし、ヨーロッパとの取引は日本人の一般的な概念の商取引などではなく、相手を全面的に信頼するファミリー関係取引なので、注文者側の都合でのキャンセルは、代理店として今後の取引の永久停止を意味します。

       

      私が取り組んでいる BorderLeSS では、私は常に3人の弁護士と3人の会計士と一緒に仕事をしているので、早速この状況を訊ねてみると、入荷したらそのまま発送手続きをすることに特段の法的な問題はないとの見解でした。もちろん客都合での一方的な売買契約破棄など、法的にできません。明日はいつもお世話になってる弁護士さんと私の2人でのミーティングがあるので、いろいろ教えていただこうと思います。

       

      当会と購入者の間で極力やり取りを減らすことで、従来のアーチェリー業界では考えられなかった販売価格を実現させることができているのです。注文の前に必ず特定商取引法に基づく表記されてる記載事項を読んで、日本とは異なるヨーロッパの文化や事情を理解して、輸入品を注文をしてもらいたいものです。

       

      清々しく秋らしさを満喫しながらアーチェリーを楽しんでいます。

       

       

      土曜日のレッスンは、午後からは肌寒く感じるほどでした。一日で寒暖の差が激しくなってきますので、体調管理にはくれぐれも注意してもらいたいものです。

       

      この4連休は、ようやく日本に連休を取り戻したような感じですね。京都市内も奈良市内も大変な混雑です。これまで抑えてたものが、さぞかし堪え切れなくなってたことでしょう。健康な働き盛りの現役世代がバタバタと死んでいくような強毒性のウイルスでもないのに、所詮は単なるカゼの一種でしか過ぎない新型コロナごときで自粛要請とか緊急事態宣言での経済崩壊とか、人間は本当にバカな生物なのだと再認識させられた事象でした。

       

      ところで「マスク脳」の人たちは、いつまでマスク姿を続けるのでしょうね?マスクの自分の吐気を繰り返し吸い続けていることで、脳内の酸素濃度が下がってしまってる状態に気付けないでいるから、人間としての正常な思考能力が低下してしまってる可能性がありますね。人間が本来有している理想的で優れた体の状態を維持することができてさえいれば、カゼを引いて肺炎で死ぬことなど有り得ません。

       

      多くの人が過剰な自粛と、実質的に大して役に立ってない感染症対策を長く続けた結果、社会との関りを減らしてしまい、活動量が減ってしまい、免疫力が低下してしまい、体力が衰えて、心の状態までもを不安定にしてしまっているのです。なので「新しい生活様式」を進めてしまうと、高齢者の健康状態を悪化させてしまい、マスクを強制させている子供たちは肉体も頭脳も養うことができず、ウイルスを体に取り込んだ経験が極端に少ない無防備な体になって、人間としての身体を確実に退化させてしまうのです。

       

      コロナに限った話ではありませんが、呼吸器系の感染症での症状を悪化させてしまうのは、喫煙習慣や劣悪な空気環境で過ごした事での肺疾患・糖尿病・透析患者・心疾患・ガン治療・白血病・血友病というような、重度の基礎疾患を有している高齢者です。コロナじゃなくてもインフルエンザじゃなくても、従来からある普通のカゼを引いたら肺炎で帰らぬ人となる、極めて一部の人たちです。

       

      健康に問題のない人は、インフルエンザもカゼも、身体にウイルスを取り込んでも正常な免疫力があるので、発症すらしないのです。健康管理は自己管理です。自分の身体は自らの行為が作り出しているのです。アスリートであれば、アスリートとして理想的な身体を作り上げてしまいましょう。

       

       

      先月は私の引き締まった腹回りの画像を紹介しましたが、反響が凄かったです(笑)「アーチェリーを始めたら太ってしまうのかと思ってました」「あんな体型になってしまうのがイヤで実は躊躇してたんです」というメッセージが幾つも寄せられました。世間に対して日本のアーチェリーが、どれだけ歪んだイメージを受け付けてしまっているのか、まったく・・・

       

       

      ちなみに私の腹囲は66cmです。自転車のワイヤー錠をベルト変わりに腹回りに通す事ができてしまいます。これは日曜日の昼食後の満腹な状態で試してみた画像です。12月に46歳になるのですが、10代後半の頃と体型に大きな変化はありません。

       

      私は自分のウエストのサイズを実感しているので、アイドルや女優などのウエスト詐称は一目で分かります。私は知人女性にウエスト60cmや58cmがいますけど、実際に会うと大丈夫なのか?と思うほど細いです。なので、数字でウソついても丸わかりです。どうしてスペックを偽るのですかね?ウソつきなのがバレてるのですけど(笑)

       

      スポーツ医療チームによる最先端のスポーツ科学トレーニングを受けていれば、人間の身体として究極に理想的な身体を養うことができるのです。理想的な頭脳・理想的な肉体を備えて、理想的なスポーツライフを満喫しましょう♪

       

      さて、土曜日は東京レッスンですね。前日の夕方に Zoom のセミナー開催して、土曜は早朝に移動。レッスン後の夜は宿泊して、日曜日の午後に京都に戻って、夜はサッカー元日本代表の橋本選手のセミナーに私が登壇します。テーマは「お金の正体」これまで何人もの「億売り人」を育ててきた経緯と、大きなお金の生み出し方を、様々な成功事例から学ぶことで、成功の近道を橋本選手のサロンの中から学んでもらいます。

       

      橋本英男 円陣27 スポーツ&イノベーション

       

      スポーツでも仕事でも何でも、成功者になるための方法は、誰でもできる簡単なものばかりです。しかしその簡単なことを大胆に省略しすぎているか、蔑ろにして会得できてないことで、己の能力を高めることができない存在が、その他大勢の「普通」の人たちなのです。目覚め、気付き、行動できるようになるために、誰から何を学ぶべきかを考えて、一度限りの人生を誰もが豊かに暮らしてもらいたいものです。

      『多様なポジティブシンキングの活用法』

      2020.09.16 Wednesday

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        【活動報告】

         

        13日(日)は、元ウエイトリフティングの全日本チャンピオンで、引退後はナショナルトレーニングセンターで専任コーチを務められ、現在は花巻東高校野球部のフィジカルコーチも務めておられる冨田(城内)史子さんをゲストにお迎えした、メンタルトレーニング講座でした。

         

        テーマは『多様なポジティブシンキングの活用法』

         

         

        ポジティブシンキングは、『ポジティブな感情を持つこと』『ポジティブに考えること』といった一側面的な理解が広まっているように感じます。

         

        代表の筒井の研究結果に基づき、『Newポジティブシンキングはセルフメイドすべきであること』『ポジティブの中身の多様性を3軸で捉えること』についてお伝えしました。

         

        冨田さんからは、選手とコーチのそれぞれの視点からのお話、またウエイトリフティングと野球の競技特性の違いに基づくお話など具体的に伺うことができました。

         

        今後も、BorderLeSSでは多領域の方と協働しながら、多様なプログラムをお届けしてまいります。

        道具じゃない

        2020.09.15 Tuesday

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          さて、死者の中から新型コロナが検出された「新型コロナ死者数」は、死因がコロナではない可能性を含めているずさんな計上で、7カ月間で1400名。半年程度で1000人前後の死者数なんて、特定の感染症としてカウントする必要がないレベルです。

           

          バカみたいに毎日のように累計感染者を告げるが、死者数の増加が実比例していない有様で、未だにコロナを恐れるマスク脳には実に恐れ入ります(笑)

           

          さて、東京レッスンなので日曜日は新幹線で移動です。爽やかで過ごしやすい気温が続きます。スポーツするには最適な季節ですね。スポーツ医療チームがいつから活動再開できるか見通しが立たないので、後期の募集ができるかが未定です。

           

           

          朝の新幹線のぞみ号は乗車率2割程度でした。前回よりも僅かにホームに人が見られました。私が乗るグリーン車の8号車には、名古屋からの乗客を含めて車両に10名程度です。68座席中の10名程度と2割に満たないですが、それでも一時期に比べると確かに増えつつあるのを感じます。来月以降の東京除外解除のニュースも大きいでしょう。国民全体が活発に活動しないと、経済崩壊ドミノのペースを抑えることができませんからね。

           

           

          こちらのアーチェリーは、レッスン受講生の方がお使いのセットです。コアのウッドハンドルに、ウッドグラスリム仕様です。これを使って周囲が嫌がるほど当てているそうで、一部の間では有名になりつつあるようです。

           

          アーチェリーは、高い機材を買い揃えたら当たるというものではありません。ましてや、強い弓を引いたら当たるものでもありません。道具の値段自慢やポンド自慢で大して当たらないのは、アーチャーとして最も恥ずかしい存在なのです。

           

           

          上手くなるという事がどんな事であるかが良くわかるでしょう。身体がダメな状態なのにひたすら実射を繰り返しても、どんな高額で高性能な機材を使っても、思うように当たるようにはなりません。お金は賢く使いましょう。アーチェリーショップにダマされて高額な機材を買わされたところで、ショップを儲けさせるだけの結果に終わります。「引ける」と「扱える」は、意味が全く異なります。しっかり頭を使えなければ、上達はおろか騙されてることすら知らずにアーチェリーを続けられなくなるのがオチです。

           

           

          こちらは、その方がお使いのクリッカーです。アバロンのマグネチッククリッカーですが、この仕様では販売されてません。サイトレールにクランプするマウントが作られています。これはスゴイです!

           

           

          かなりの本格仕様ですが、一体何から作られてるのでしょうか?

           

           

          なっ!何と、鴨居に留めるハンガーラックを改造したものでした。1個100円?フックを削り落として、そこにパテのような盛りを作ってナットを付属させています。

           

           

          クリッカーを取り付けてカラーを吹き付けて完成!ドローイングが安定しない初心者の頃や、矢の長さを決めかねてるような頃には最適ですね。少し長い矢を使ってみたいような時も重宝します。知恵と創意工夫がアーチェリーを楽しいものへと誘います。思考停止で工夫できないような人は、是非とも見習ってみて下さい。

           

           

          レッスン終えたら夕食会です。ご馳走になりました。本当にありがとうございます。周囲では退店したり閉店の張り紙があったりと寂しい状態ですが、私が大切にしている方々のお店では勢いを盛り返してますね。何が違うのかを気付くことができないと、コロナ騒動を味方につけるか、経済崩壊ドミノの波に飲み込まれてしまうかの決定的な差になってしまうのです。

           

          関西と違って関東ではマスクの着用率が異様に高いですね。そんなにも多くの人が具合が悪いのでしょうか。マスクは風邪を引いた人が外出を余儀なくされた時に着用するものです。正しい用途が何だかわかってますか?

           

          ところで東京でも様々な施設で過度な感染症対策を止めてしまいましたね。気付く人は気付いているのでしょう。池袋を経由するので西武池袋本店は頻繁に利用するのですが、入店前の検温や手指消毒の有無についてのチェックは、いつの間にか無くなってました。6月は一人一人検温と消毒を検問体制でやってましたからね。先月からは何もありません。バカバカしさに気付いたのでしょう。マスクの着用に関しては当初から強制されたことはありません。マスクは感染防止対策になりませんので当然です。

           

           

          月曜の朝にホテルで目が覚めたら微妙に雨模様だったので、散歩やランニングは行いませんでした。ストレッチとヨガに瞑想に、朝食終えたら僅かな事務作業。午前はチェックアウトの11時まで特に何もすることがないので、珍しくぼんやりテレビ。すると衝撃的な内容が(笑)国民の約半分程度が正しい箸の持ち方ができないという。どこの国の民なのだ?

           

          「伝統的な箸の持ち方」などと言い方をしとったけど、箸の持ち方なんて正しいか正しくないかの、どちらかしかない。要は不器用ということで、日本食の作法ができないという民度のレベルに過ぎない。自分で着物を着ることができない、袴の紐を締めることができない、茶室での作法がわからない、など既に日本人としての文化を有してない存在でしかないが、箸を正しく扱うことができないとは生きていけないレベルの話である。

           

          料亭で和食の接待を受けて、そこでメバルの煮魚でも出されたらどのような食べ方をするというのか?まさか指を使うとか絶対に有り得ないしね(笑)美しい食べ方の見事な所作を演じることができなければ、高い次元の商談を次から次へと成立させることができる人物には成り得ない。食後の美しい私の皿の状態を見て、料理人が礼を述べるためにわざわざ挨拶に出てきたのは1度や2度の話ではない。

           

          アーチェリーも箸の持ち方もビジネスでも何でもそうだが、誰もが正しいことをできるようになるハズなのに、できない方法に懸命になってしまってるから、何をやっても大した結果を出すことができない。よほど一芸に秀でた天才なら良しとするが、大して何もできない普通の人と同じようにやっているのでは、単なるアホと大して違いはない。

           

          日本は何かと、いろいろおかしい。「侍ジャパン」って、剣道何段よ?「なでしこジャパン」って、自分で着物を着るのは当たり前やろうなぁ?まぁ、言いたい事は山ほどあるけど、日本の文化を会得することもできず、世界の何も知らないようでは、どうしようもないのです。

           

          「箸が」と言うが、ではナイフとフォークならテーブルマナーが本当に完璧だというのか?ワインと魚のムニエルでもてなされたら、ほぼ討ち死にに等しいレベルに愕然とさせられるだけである。

           

           

          午前10時になったら関東の地上波は本当にロクでもない番組しかなくて、本当に呆れてしまう。この部分は関西で育って正解や。10時から関東で地上波を見てたら、そりゃマスク脳に洗脳されても仕方ないレベル。他に番組ないか調べたら衛星放送があったので、リアルタイムでBBCワールドニュース。いつも自宅で観とるから、コレが一番や。

           

          英語でニュースを見とったら、日本人が日本語での情報しか得ることができていない状況を、由々しき事態に思えて仕方がない。日本の中でしか日本の事を知ることができないでいると、それがいかに世界の中で偏っていたり歪んでいたりすることが、全く見えない人になってしまうか、ということ。まぁ、BBCでは日本の次の指導者に厳しく疑問を抱いとる。苦労人かどうかよりも「公僕」として役割を果たすことが最も大切なこと。これまでそれを果たすことができた総理大臣が何人いたか?そんなことは今の教育を受けてきた人には難しくて理解もできんやろうけど。

           

          まぁ、日本の低次元の教育なんて、そんなもんです。中学・高校とで6年間も英語を学ばせてるのに、英字新聞を読めて、英語のニュースを聞けて、英語だけで何不自由なく暮らせるようには、絶対になれない殆どの日本人を量産する教育機関が今の国民性を作ってる事実に変わりはない。ならば国語は本当にできるのか?読解力が低いとか本当に呆れる。なので、できない人に合わせてもどうしようもないし、できない自分を作ってしまうのが一番良くない。そんな状態では、永遠に気付けないままで、決して豊かになることもなく、大して面白くもない短い人生を終える事になるのです。

           

           

          横浜でのお昼は、前職でお世話になった先輩同僚の方とランチミーティング。これまた結構なご馳走を賜りまして感謝感激です。Facebook のお友達限定記事を見ることができる方はご覧になられた事でしょう。様々な取り組みの広がりが着実に進み続けています。皆で力を合わせて豊かになりましょうね♪

           

          ランチミーティングをご馳走になったら、新横浜から新幹線のぞみグリーン車で京都まで快適な移動です。午後の新幹線は、私が乗るグリーン車は20名程度でしたかね。月曜の昼間にグリーン車で移動するような人は少し特別な(平日昼間に働く必要が無い立場)人が一定割合多いので一概には言えませんが、それでも復路の新幹線に人が戻りつつあるのを心から嬉しく思います。

           

           

          京都駅の新幹線コンコースにも、チラホラ動く人影が見られます。この調子で人の移動が増え続けるのを願ってやみません。

           

           

          在来線ホームにもチラホラ人がいます。京都はこのままゴーストタウンと化してしまうのか本気で心配していました。元通りほどの活気になるのは何年もかかるかも知れませんが、こうした観光地は人の流れが経済の流れなので、過度にコロナを恐れることなく経済活動を可能な限り復活させたいものです。

           

           

          庭には秋の花が美しく咲き誇ります。雑草を抜く程度で水撒きしかしてませんが、春から秋まで様々な花が美しく彩を放つのが毎年の恒例です。さて、人はどうでしょうか?不自然の中で生きていると、その不自然さが理解できなくなってませんか?

           

          人は己を人物として育むことが大切です。自分が人物として備えた華は何か、それが正しく理解できていれば、あとは咲かせるだけで、勝手に増え続けていくのです。デュアルキャリアを構築できていたら、それらがそれぞれ美しく咲き、大きな実を結ぶようになるのです。徹底的に磨き上げた特別なキャリアをいくつも備えて、社会で大きく羽ばたく人材に為ってもらいたいものです。

          緊急告知!メントレ講座ゲストスピーカーのお知らせ

          2020.09.10 Thursday

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            【緊急告知!メントレ講座ゲストスピーカーのお知らせ】

             

            9/13(日)17時からのメントレ講座では、元ウエイトリフティングの全日本チャンピオンで、引退後はナショナルトレーニングセンターで専任コーチを務められ、現在は花巻東高校野球部のフィジカルコーチも務めておられる冨田(城内)史子さんをゲストにお迎えいたします。

             

             

            冨田さんには、選手として、コーチとして、そして母としての視点からコメントいただき、「多様なポジティブシンキング」について、研究と現場の視点から深めてまいります。

             

            この機会に、多様な役割から語るスポーツ心理学を、共に体験していただきたいと思っておりますので、ご参加のほどよろしくお願いいたします。

             

            以下よりお申し込みいただけます。

            https://peatix.com/event/1544412

             

            ☆冨田さんの略歴☆

             

            高校でウエイトリフティング競技と出会う

            高校2年生から本格的に競技を始め高校2年全国選抜大会優勝、3年も全国高校女子選手権優勝

            大学は早稲田大学に進学

            全日本チャンピオンになり日本代表に選ばれる

            卒業後、学校法人金沢学院大学へ就職

            働きながらオリンピックを目指す

            2008北京、2012ロンドンチャレンジするも出場出来ず

            2012年28歳で引退

            2013年その後コーチングの勉強をするために早稲田大学大学院へ

            同時にナショナルトレーニングセンターで専任コーチとして就任

            2017年結婚を期に退職して地元岩手へ

            出産を経て現在、ウエイトリフティング強化スタッフ、早稲田大学非常勤講師、花巻東高校野球フィジカルコーチ

             

            あらゆる分野からの学びを得て、これからの時代を明るく切り開く人間力を身に付けてしまいましょう♪