アーチェリーと健康な体

2020.08.04 Tuesday

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    こんなに暑いのに真っ赤な顔して汗だくでマスクとか、自分の行為に疑問を持てないのですかね?熱中症で衰弱した状態で風邪ひいたら、それこそ命に関わりますよ。

     

    世界中がコロナパニックで、円安傾向が続いています。先日値上げしましたが、再び値上げになるかも知れませんね。多くの方がアーチェリー用品を購入する頃合いですが、輸入品なので仕方がないですね。元々が安いのでそれほど影響はありませんが、為替の影響で予定購入金額が上がってしまうのは、なるべく避けたいところです。迷ってる人は再値上げ前に注文した方が良さそうです。

     

    長く欠品していたアローカッターが、メーカーで在庫になりました。順次入荷予定です。注文再開しましたので、待たれてた方はご注文下さい。

     

     

    デカットミニカット もう定番ですね。ここまで壊れないアローカッターは初めてです。ブレードもほとんど消耗しません。購入された方が多いので予備モーターまで在庫してるのですが、予備モーターが一つも売れてません。丈夫すぎるのも儲からなくて困ります(笑)

     

    特別セットのアーチェリーセットの問い合わせが多いですが、購入してそのまま使えるセットなので安心して注文して下さい。アーチェリーのことが分からない完全なる素人のためのセットですからね。注文後に細かなやり取りをさせていただきます。注文前に質問攻めにされても返答はできませんよ。

     

    それにしても平和なんやと思う。コロナ以外に大したニュースは無いみたいやね。平和すぎて平和ボケもエエとこや。ちょっと考えただけで分かるような事が理解できない人が実に多すぎる。思考を停止させてしまうのは何のせい?家庭?学校?社会?本人の問題?カゼ引いたら死ぬのか?インフルエンザに罹ったら死ぬのか?灼熱地獄のマスクの方が危なくないのか?(笑)

     

    私は1-2月頃から言い続けてきたが、新型コロナはコロナの種類がひとつ増えたに過ぎない。要は風邪の種類が増えただけの話。健康な人は曝露しても感染しない。陽性と出てもほとんどの人が単なる曝露者であって、感染者ではない。感染したとしても発症しない人が大半。ニュースでは感染拡大という表現をするが、それがそもそも間違い。なぜ疑えない頭脳なのか?

     

    世の中がどのような状況になっても悠々と暮らしていくことができるために、しっかりした頭脳を養い、しっかりした肉体を養い、何をやっても素晴らしい結果を出すことができる人物へと育たなければ、社会での歯車として使い捨てされてしまうのですよ。

     

     

    コロナ恐いと頭が冴えないのは、食べてるものが良くないせいなのか?自分の身体は自分が食べたもので作られる。骨も筋肉も頭脳もね。野菜が高くて家計を直撃などと報道されてましたが、けいはんな地域ではそんなに影響はありませんけどね。小松菜が普段よりも小ぶりだったかな?くらいなもんです。規格外の人参なんて、相変わらず安いものです。今にも歩き出しそうな形が面白いです(笑)

     

     

    さっき自分で髪を切った風呂上りに、洗面所で鏡に向かってパチリ!もうすぐ46歳ですけどね。学生時代と体型はほとんど変わりませんよ。レッスンの時にトレーニングの手本を見せるくらいしかしてませんが、柔らかくて強靭な筋肉、強固な骨格を形成する強い骨、痛みや故障とは無縁の唯一無二の身体。スポーツ医療チームが作り上げたアスリートとして理想的な生活習慣で実に爽快な暮らしです♪

     

    アーチェリーが当たるも当たらないも、自分の身体が実射しているのです。真のアーチェリーを習ってない者が、高い機材を買って、組み立てて狙って射ったら当たるようなものではないのです。自分の身体のレベルを正しく理解できてないから、どれだけ必死になってひたすら実射を繰り返しても、当たらない身体で的じゅうに矢を撒き散らし続けてるだけなのです。最新のスポーツ科学の力を身に付けて、痛みや故障とは無縁で、楽に簡単に上達のステップを駆け上がらなければなりません。

     

     

    骨格筋率 37.7%

     

     

    BMI 19.1

     

    筋肉量が多くて血液の量が多いので、好きなものをどれだけ食べても、太るどころか油断すると痩せていく。スポーツをしてるのに太る人は、よほど代謝の悪い体を作ってしまった人ですね。正しいスポーツ指導を受けてたらまず有り得ない事です。選手をやめて指導者になった途端に太り始める人も多いですが、どれだけ自らを律することができないのでしょうね、情けない体(笑)冴えない頭と冴えない身体。そんな事で何に戦って行けるというのでしょうね。まぁそういう人がコロナを恐れなければならないのでしょうけど。ざっくり言うと、コロナ死は成人病という事。

     

    指導者の身体つき見たら、どんなレベルの指導者であるかが丸わかりですよ。理想を体現して見せることができなければ、指導はAIに任せた方がよっぽどマシなのです。「心・技・体」すべてが揃ってなければ、何を頑張ったってロクな結果は出せません。スポーツ科学を学ばない指導者ほどジャマな存在はないのです。

     

    経済崩壊ドミノも人々が選んだ運命なのです。これからも相当引きずりますよ。世界恐慌を遥かに上回る経済破壊の最中にいます。この大転換でも最高の人生を過ごすことができるために最高の学びを得て、コロナ禍後の経済崩壊ドミノを愉しむことができる余裕な人物に成ることが大切です。真のアーチェリーを通じて、最高の将来を獲得しましょう。

    いかにしてAIを超える人間に成り得るか

    2020.07.31 Friday

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      7月も、もう終わりますね。このおバカな半年間は、一体何だったのかと思います。どれだけ頑張って苦しみたいんですかね?まぁ、私とは感覚が乖離しすぎていて仕方がない。陽性者が増えたら死ぬのか?テレビの情報に踊らされずに、国立感染症研究所のホームページを見た方がエエよ(笑)ここに書かれてることが理解できない頭脳やからコロナが怖いんやろう?

       

      心理学セミナーがスタートして好評です。私も視聴していて面白いです。当会レッスン受講生で、BorderLeSS 立ち上げメンバーの原岡さんが、セミナーの中で講師デビューされました。本当に凄いですね。こうして世の中に対してアウトプットできる立場になるには、普通の人の普通の努力では到底不可能ですから、特別に高い能力を複数備えて、特別な存在になりましょう。

       

      アウトプットできるようになるためには、膨大な知識のインプットがなければなりません。学習でもスポーツでも何でもそうですが、本気で自分のステージを上げたかったら、教えてくれてる立場の人を「絶対に超えてやる」という気持ちで、本当に超えてしまわなければなりません。誰もが認める輝かしい実績を築くためにも、レベルの高い学びが必須です。

       

      もう耳にタコができるほど聞かされてきたと思いますが、これから数年単位でAIが人の働き方を大きく変えてしまいます。当会でも今では業務はAI任せです。自分の手でキーボードに触れる時間は激減しました。

       

       

      一般的な職種はAIに任せることになりますね。人でなければできない仕事の方が少なくなるでしょう。人の存在価値について、よく考えておいた方がいいですよ。普通の人ができる仕事がないという時代に突入します。学力も普通、スポーツの成績も普通、他に何か特別優れた能力もない、という大勢の人にとって、大変困難な状況に見舞われるでしょう。

       

      若者に問う。キミの将来の夢は何?

       

      「将来の夢」とは、大人になったら就く仕事のことじゃない(笑)学校の先生も生徒も大きな間違いを犯してしまってる事に気付いてないから、子供たちは大人になった時に絶望の人生に気付き、悲観に暮れる事になる。

       

       

      イーロン・マスクやマイクロソフトが出資している「OpenAI」のGPT-3の話です。これが理解できない頭脳では、AIに取って変わられてしまうでしょうね。給料をもらうために働くという場面がごっそり消えてしまう未来を迎えます。

       

      楽しい世の中になる人にとってはより楽しく、苦しい世の中にになる人にとってはより苦しくなります。人としての進化と成長を止めた瞬間に、AI以下の価値でしか無くなり、AIに働かされる運命を辿ります。そもそも人の仕事が激減するので、AIに働かされるのはまだマシな方でしょうけど(笑)生きてるのが楽しいかは話が別になります。

       

      「感染者数が」なんて言ってるうちは、コロナ自粛による経済崩壊ドミノは当分続きます。来年度の新卒採用を見送る企業も増えますし、生産縮小に伴う人員整理も進みます。なので経営者にとっては人に成り代わって仕事ができるAIとロボットの導入は千載一遇のチャンスです。給料を払わなくても良いし、24時間365日使っても文句の一つも言いません。虚偽も陰口もなく、人間関係のトラブルもありません。そりゃぁ、AIに仕事させた方が良いよ、となります。人件費がかからないので設備投資はすぐに回収できます。

       

      なので、これからますます人は必要なくなります。コロナの影響を引きずって消費が回復できませんので、世界恐慌を上回る経済崩壊ドミノが続きます。そんな状況の中で人としての存在価値を高めておかなければ、次々と倒れるドミノに倒されてしまうのです。

       

      私たちはそうした被害に巻き込まれる人を一人でも救いたいという強い気持ちで様々な活動を取り組んでいます。もう、これまでと同じことをしていたのでは通用しない世界なのです。この状況を打破していく力を備えるためにも、私たちと一体となって新しい時代を築き上げていきましょう!

      今だからこそ知っておきたい心理学

      2020.07.29 Wednesday

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        いよいよシーズンインといった感じですね。普段よりも数カ月の遅れを感じますが、アーチェリーセットの注文が増えました。

         

        買いやすい価格帯の高性能機材が、例年以上に注目を浴びてます。これもまた、コロナ禍がもたらした経済破壊の影響なのでしょう。まぁ、いずれにせよ、高校生や大学生のアーチェリー用品に数十万とか、本当にバカげてますからね。

         

        それに、高額すぎる高性能機材を振り回したヘタクソほど恰好悪いものはない。3本セットで30万円の高級包丁で、大根の桂むきもできなければ、魚の三枚おろしもできないのと何ら変わらないし、高級車に乗っとるのに車幅感覚がなくて運転ヘタクソみたいな人と同じやで(笑)お金が余っとって使いたくて仕方がないような裕福な人やったら、高級ぶってステイタスでも何でもエエよ。当たるとか、当たらんとか、知らんけど(笑)

         

         

        安ければ安いほどいいのか?という感じでもなさそうですね。アストラルのセットは滅多に注文がありません。ハンドルには生涯保証が付いてますし、中高生にはアストラルで十分なんですけどね・・・。経済崩壊と言っても、世界に比べると日本はまだまだ裕福ということなのでしょう。まぁ、悪いことでもありませんが。

         

         

        やはり人気はフーツラとユニゾンの、高剛性アルミCNC切削ハンドルのセットです。昨年はフーツラの方が多かったのですが、今年は拮抗してますね。ユニゾンセットのサイトがテックXだからでしょうか?フーツラのサイトをテックワンに変更という注文も多いですね。僅かな差額で一気にグレードアップできますから、どちらを選んでもお得な思いをすることに変わりはありませんね。

         

         

        ユニゾンで勝つ!というセット名が良かったのかも知れませんね。最初のリムはカーボンじゃなくてもイイという、リムのみグレードダウンの選択をされる人も多いです。体への負担を最小限に抑えた選択をされる方は、実に素晴らしい選択です。これでオリンピックでも世界戦でも戦うことができるレベルを目指そう!

         

        世界トップレベルの高性能機材を揃えても、高校の部活動3年間で10万円もかからないのですよ。悪魔のようなアーチェリーショップに高額な紙幣をむしり取られないようにしっかりアーチェリーの事を調べて、「無知」のままでアーチェリーショップに高額へ高額へと誘導されないように、ショップに対して頭で強くなっておきましょう♪

         

        【セミナー案内】


        代表の筒井が、(一社)日本ホームヘルスコーチ協会主催の特別セミナーで講師を務めます。

        また、筒井は本協会で心理学アドバイザーを務めております。

         

         

        ☆JHHCA 事務局からのご案内☆

        健康・運動指導者の方へ
        「今だからこそ知っておきたい心理学」

         

        コロナの感染者が中々減らず、思いっきり活動がしにくい毎日を過ごしている皆様!特に健康・運動指導者の皆様は今までの対面指導がかなり減ってきてると思います。


        身体もこころもすっきりしないのに時間だけが毎日毎日過ぎてしまって気づいたら今年も半分を過ぎてしまいました。


        この時期一番大切なのは、折れないこころ、メンタル力ではないでしょうか?日本ホームヘルスコーチ協会では、健康・運動指導者の皆様のために特別無料Liveウェブセミナーを企画しました。


        心理学をベースとした自己への気づきやメンタル力、モチベーションや目標達成などを一緒に学んでいきたいと思います。


        8月2日(日)10時から10:50分までです。短い時間ですが内容の濃い、貴重な時間になるに間違いありません。


        詳しくは案内チラシをご覧ください。

         

        以下からお申し込みいただけます。
        https://www.jhhca.org/…/muryosemina-toppuasuritonoshinribun…

         

        Peatixからもお申し込み可能です。
        https://peatix.com/event/1558808/view

         

        健康・運動指導者の皆様のご参加をお待ちしております。

         

        JHHCA 事務局

         

        極意はあるが魔法はない

        2020.07.28 Tuesday

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          ■なぜ学ばなければならないのか?

           

          特別な結果を出すためには、高い目標と、達成するための正しいプロセス、己のレベルアップのための継続した学びが必要です。スポーツバカのアスリートやその親から「どうして勉強しなければならないのか?」と訊かれることがありますが、教えてもらえていることから問題が出されてるのに正解できないということは、習っても理解ができないという頭脳。教わったことがないような難解な出来事に見舞われた時に、自分で考えて答えを出すことができない可能性が高いのです。今回のコロナ禍がもたらした様々な状況がそうでしょう?

           

          スポーツだけしかしてこなかった事で、スポーツを終えた後の人生が悲惨な人が多いのです。現役引退した後にゴールドマンサックスから声が掛かりますか?モルガンスタンレーに入れますか?きっと考えたこともないでしょうし、普通にしてたら入れるワケがないでしょう。指導者も親も、この大事な部分から目を背けて、スポーツの頑張りだけに期待するのは危険です。スポーツだけで人生を謳歌できるようにはならないことを、正しく理解しておいて下さい。

           

          ■どんな本を読んでるのか?

           

          「どんな本を読んでるのか?」これは就職活動の面接でも訊ねられた言葉です。内定を頂戴した一部上場の大手企業の就職活動で、7-8人での小集団面接の時にこれがあって、私の2人左の端の学生から順番に答えることに。先の2人は面接対策の(用意してきた)理想的な答えを述べてました。本当にどうしようもない奴らです(笑)

           

          私は訊かれた質問に答えずに逆に「こちらに読んだ本をお訊ねになるくらいですから、面接していただく立場の方として、先輩の皆様がこれまでどれほどの読書をされてきたのか、社会に出る前の者の立場として是非ともお聞かせいただきたいのですが、いかがですか?」と質問したのです。

           

          まぁ、予想通りですが、その瞬間から面接は崩壊しましたよ。圧迫面接さながらだった雰囲気がその一言で崩れ、面接官の方はしどろもどろになって私の質問にドギマギと答えて下さいました。

           

          順番に答えて下さった後「こんなに自信たっぷりな逆質問をされたのは初めてです。これまでどんな本を読んできたのですか?」と訊ねられたので、「小学校の4年生が終わるまでに学校の図書館のすべての本と、地域の方に一般開放してる学外文庫のすべての本を読んで、大学を卒業するまでに分野を問わず数万冊ものあらゆる書籍を読みました。国際経営、国際経済、国際貿易、国際物流、国際政治、英語、中国語は校内(立命館大学国際関係学部)・校外で徹底的に学びました」

           

          「父が会社を経営しているので、経営に関しては日本の人は大前研一の本は全部読んでます。これからの社会を考えたら少し古い思考になるかも知れませんが。カーネギーの人を動かすは英語の授業の教科書でしたので、とてもためになりました」と答えて、持ってきた英語の教科書を見せたら面接官は全員ドン引き。

           

          続けて「母は茶道と華道の先生で、実家は茶室ありきで建てました。福原家は古来から武家の家系で毛利輝元の家老でした。山口の萩市には、指月公園に福原家の書院があって、子供の頃に両親に連れてってもらいました。実家には福原家伝統の刀があって父が管理しています。そんな家に生まれましたので教科書の歴史をわざわざ勉強する必要がありませんでした。日本の古来からの文化を世界に語ることもできます。物心つく頃から茶室に座らされてましたので、茶道もできます。母の前でお点前できますとはよう言いませんが、正客を務めることならできます」

           

          もう何も質問されなくなってしまいました。私の後の4-5人は、時が止まったような状態でしたね。可哀想に(苦笑)

           

          私はアスリートとして、アーチェリーで全国高校選抜で準優勝しています。しかしそんな事を自分の口から言わなくても、戦績は履歴書に文字で書いただけで面接官は「スポーツも、素晴らしい成果を上げてますね。普通はスポーツの競技成績から語る人がほとんどですけど、スポーツの成果を自分の口から語らなかったのは何故ですか?」と訊かれました。私は「世界でメダルを撮ったほどでもありませんから、その程度の過去にしがみつくよりも、自分がここでこれから何ができるか?が大切だと思って、永遠に学びを続けてます」と答えると人事部長さんが大いに気にいって下さって、その次の面接と試験が免除になり、いきなり最終面接に通されて内定しました。

           

          まぁ、そういう事なんですよ。ありふれた程度の能力では、上の立場の人から認めてもらえる事などないのです。湧き出るほど数多くの学生の中から、特別な人を選ぼうとするのが人事の仕事です。「頑張ります」だけで中身のない大勢を、ふるいにかけているのです。砂浜の大量の砂の中から輝く宝石をピンセットで取り上げるように、上位の立場から「どうしても欲しい」と思ってもらえるように、高いレベルの学びを得ておくことが大切です。

           

          これが「どうして勉強しなければならないのですか?」という質問の答えです。学業の成績は「中の上程度」はスポーツ経験者以外で掃いて捨てるほど層が厚いので、あらゆる能力が「特別」だと思ってもらわないと、どんな世界においても「その先」がありませんからね。実力がない人ほど「実力で勝負」なんて言うが、そもそも勝負なんてさせてもらえる機会すら、永遠に与えてもらえないまま30歳、40歳、50歳、と年齢だけ重ねて、特に楽しくもなく、やりがいもなく、人生を終えていくことになるのです。

           

          こういった話は後に講義の中で詳しく学ぶことになるのでしょうが、スポーツしかキャリアを持たないのはダメです。これまで多くの人を見てきましたが、人の能力なんて誰もが大した差なんてありません。やるか、やらないか、だけの事なのです。できるようにならない方法で一生懸命になるのもダメですから、まずは正しい方法を学びましょう。

           

          ■習慣が人を作る

           

          「早起きされてて凄いですね」とよく言われるが、早く起きてるワケじゃない。4時前後に目が覚める生活習慣で、夜の9時以降は眠くて何も覚えてない(笑)

           

          むしろ、夜遅くまで起きてられない。なので起きている時間帯が他の人より数時間早めにズレてるだけで、早く起きるために何か特別に努力をしてるワケでも何でもない。研究者や学者は夜遅くまで励んでる人が多いけど、メガシャキ飲んでまで睡眠時間を削って努めるよりも、私の場合は朝起きた後の2時間の方が結果を出しやすいだけ。

           

           

          娘たちもソコソコ早起きなので、彼女たちの朝食を私が作っています。

           

           

          前の日からダシに水を入れて、ラップして冷蔵庫に入れておくだけ。そんな大したことは何もしていませんが、顆粒ダシを極力避けて、可能な限り天然の素材からダシを取ることで、頭脳も肉体も変わります。加工品や冷凍食品を使うのもやめましょう。スポーツドリンクは人工甘味料と食品添加物が用いられているのを使うのをやめましょう。人工甘味料はアスリートの敵です。

           

          朝の5時には私の洗濯物は干し終えています。4時から6時までの間に、学習・読書・ストレッチ・ヨガ・瞑想などを織り交ぜながら、自分だけの時間を過ごしています。多くの人は大学を卒業したら、学ぶことを終えてしまいますが、私はこの習慣を数十年間続けて45年の年齢を重ねてきたのです。1974年生まれの200万人の同学年の中で、こうした45-46歳の大人が何%いるでしょうね?

           

          これが若いアスリートの刺激になればいいのです。私が積み重ねてきた努力と結果を超えるほど、やってみたらいいのです。誰もがやらないだけです。「為せば成る、為さねば成らぬ何事も、成らぬは人の為さぬなりけり」成した瞬間、考えられなかったような世界が暖かく迎えに来てくれるのですよ。

           

          ■指導者の身体

           

          腹筋が弱い人や、お腹がたるんだ指導者などから訊ねられるので、最近何人もにこれを紹介しています。腰を痛めないように無理ない僅かな回数から始めてみてください。

           

           

          前に突き出た脂肪の腹ほど、みっともない指導者はいないのです。この腹筋ローラーを毎日数回転がすことを習慣にするだけで、アーチェリーなんて大したスポーツじゃなくなるのですよ。シックスパックというだけで、何歳になっても「スゴイですね!」と言われる、男に生まれて楽しい人生になるのです。

           

          自分の人生を実に愉快なものにするのか、大したこともなく面白くもないものにするのか、結局は自分で決めてしまっているのです。できない自分を作るのではなくて、確固たる信念で「できる」人になってしまえばいいのです。

           

          スポーツの上達も学びも何でも、将来の豊かな自分の人生のために、結果が出る正しい学びを積み重ねていきましょう♪

          メンタルの調節方法 東京レッスン

          2020.07.26 Sunday

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            本日よりメンタルトレーニング講座が始まりました。私も視聴してましたが、ほとんどの内容がアーチェリーが上手くなるための講義にしか聞こえない自分がいるのが面白いですね(笑)

             

            プレッシャーや不測の事態に見舞われた時の自己コントロール能力を養うことが大切で、それが上手くできるかどうかが、スポーツのみならずあらゆる物事の取り組みに通じているのですね。

             

            なので、スポーツ・勉強・仕事・恋愛、何でもすべて、成功させてレベルの高い人物へと育ち、豊かな人生を謳歌してもらいたいものです。

             

            第一回目の講義、メチャメチャ面白かったです。次回が楽しみです!

             

            昨日は東京レッスンでした。京都から Go To 除外の東京へ赴く矛盾(笑)

             

            そもそもオリンピック期間中は交通大混乱が予想されてましたので、7月末のレッスンは本来予定してなかった日程です。それがオリンピックが中止になって、できなかったハズの東京レッスンが開催できる矛盾(笑)

             

            オリンピックが中止に決定された理由が「新型コロナウイルス」という、健康な人には無症状だというウイルスを過度に恐れての矛盾。一体何に怯えなければならないかが理解できてない大人たちが起こしている矛盾が強烈に面白いのです(笑)

             

             

            朝一の京都駅新幹線コンコース。先月と違って人がいます。って、人影はひとりですが、相変わらず有り得ない光景に愕然とします。

             

             

            振り返って近鉄側。警備員しかいません。近鉄利用客は新幹線改札口には向かわず、JR在来線や烏丸口方面に流れて行きます。しばらく待っても、新幹線コンコースに人が集うような状態にはなりませんでした。

             

             

            私が乗るのぞみ号がホームに入ってきますが、乗客が並んでません。

             

             

            ホームに流れ入る新幹線を見送りながら、東京方面を見ても京都駅からの乗客は皆無です。私は8号車でしたが、先頭車両から9号車までと、後方数車両は京都駅から乗る客の姿は視認できませんでした。恐るべき事態だと思いますよ。

             

             

            グリーン車の8号車は、ほとんど貸切状態に近いです。グリーン車は座席が大きいので画像では見えにくいのですが、新大阪から乗車してた先客がひとりという状態でした。グリーン車のパッセンジャーの方に話しかけると、この半年間、混雑したことがないそうです。「こんな中でもご利用下さって本当にありがとうございます」と言われました。それ以降、通るたびに顔を合わせて会釈してくれました。気に掛けてもらえてる事を嬉しく感じてもらえてるようで、私も嬉しく思います。思いやりは言葉と態度。人の美しい心は、こうした短い会話の中でも十分伝わるものです。

             

             

            ほとんど誰からも読まれてない「ウェッジ」と「ひととき」が挿されています。今回のひとときは京都が特集で、浄瑠璃寺が見出しになってました。近所の名刹です。久しぶりに行ってみたくなりました。平安時代から九体の阿弥陀如来が置かれてますが、多くの寺社仏閣を持つ京都であっても、当時のままの姿で現存するのは、この世の極楽浄土「浄瑠璃寺」だけなのです。どんな状況にも穏やかな心でいられる魂を得るために、「Go To」使って是非とも京都においでよ♪

             

             

            名古屋からはひとりの乗客がありました。グリーン車以外は名古屋からパラパラ乗ってきたような具合です。普段は混雑して賑わってる名古屋駅新幹線ホームでしたが、ホームの人の姿は車内からは見えません。緊急事態宣言発令中ではないのです。今がこれでは、日本の経済は非常に深刻なダメージを負いますよ。

             

             

            京都から2時間10分で私を東京へ運び、無事に東京駅に到着です。在来線コンコースに出て新幹線中央口に回ります。改札に向かう人はまばらで、先月と大して変わらない光景が広がります。先月は通常の日曜日でしたが、昨日は4連休の最中です。どれだけ新幹線が使われてないかがわかります。

             

            山手線は通常の休日と変わらない人出のような感じでした。新幹線を使った他府県との交流が少ないだけで、人々の暮らしそのものには変化がないのでしょうね。ならば東京除外は全く意味がありませんけどね。

             

             

            レッスン終えたら夕食です。馴染みのお店に行ったら店長に喜んでもらえました。飲食店は依然と危機的状況が続いてるそうで、店長とは少し踏み込んだ話をしたら、嬉しいサービスをてんこ盛りして下さいました。今回の店内での出来事は店長は生涯忘れることはないでしょう。私は店からではなくて人から買いますからね。人間関係は財産として大切にしたいですね♪彼らは自粛の被害者なのです。守るべきものは守らなければなりません。

             

             

            東京駅に向かいます。新幹線で東京駅を使う人は皆無に近いです。普段はこの時間はディズニーランド帰りの乗客が溢れてるのですが、ご覧の通りです。戦時中でも東京駅がこんな事にはならなかったでしょう。自粛は自滅の道を辿る結果しかありません。

             

             

            八重洲地下街に降りてみました。数名の姿が見られますが、これでは壊滅的ですね。今では夜8時で閉めてる店が多いので、立ち寄るお店もありません。以前は時間潰しにいろんなお店に出入りしてたのですが、夜の8時に人がいないとは、言葉にならないものを感じます。

             

             

            新幹線ホームに上がるために、中央コンコースに戻りました。この階段を上がって新幹線に向かって来る人がいません。なんて恐ろしい光景かと鳥肌が立ちました。連休中の土曜日の20時半頃ですよ。有り得ない。いろんな崩壊ドミノがあらゆる方向へ向かうのは間違いありません。その手立てができないようでは、ドミノと共に倒れる運命を辿ることになるのです。

             

             

            各車両に数名ずつ程度の乗車率ですね。

             

             

            往路も復路も8号車3Aという偶然。品川からも新横浜からも乗客はありませんでした。

             

             

            ビール半分飲んだら眠ってました。名古屋到着前の三河安城通過のアナウンスで起きるのが、前職時代からのルーティーンですね。関西から関東への出張が多い営業マンやビジネスマンは、私と同じような思いを抱く人が多いでしょうね(笑)

             

             

            京都に到着です。私が乗ったのぞみ号からは、数人が降りたのみの様子です。半年前は人をかき分けるような状態だったのが、今では・・・

             

            何が4連休。ここは本当に京都駅新幹線コンコースなのか? 悪夢はまだスタートラインに立ったばかりで、経済崩壊のドミノは、これから怒濤の激坂転落へと向かう。

             

            一体何を恐れているのでしょうね。「夜の街」などと一括りにされてしまってますが、性風俗・キャバクラ・ホストなどでの直接的な濃厚接触が無ければ何の問題もないのです。マスクもせずに京都から普通に東京に行くことができて、アーチェリーのレッスンを行って、豪華に夕食を楽しんで、新幹線で帰って来ることができるのです。

             

            コロナを過剰に恐れる人々の心理も結局のところ、偏見なのかな?と思ってしまいます。アマビエとか布マスクとか、首を傾げる気持ちになるようなものばかりですからね。

             

            毎日のように「新型コロナ感染者数が何100名」と報道されてますが、感染者数を知ってどうしろと言うのでしょうね?風邪ひかなければ良いだけの事(笑)そんな簡単なこともわからない人が多くて経済を崩壊させてるのですよ。

             

            陽性者のほとんどが無症状または軽症というのなら、重傷者と死者をカウントすれば良いだけの話。「無症状患者が高齢者や基礎疾患持ちに移したらどうするつもりだ」などという科学的根拠の乏しい意見を振り回す人がいるのが面白いですね。これまでの様々なウイルスやインフルエンザを棚に上げて。

             

            ゾンビが市民に噛みついて、噛まれた市民がゾンビになって他の人々を襲えば、感染することが問題。しかしゾンビに噛まれた市民がゾンビにならないのであれば、正常な頭脳の市民は感染してたとしてもゾンビではないので、ゾンビにならなかった市民は周囲の他の市民を噛まない。

             

            従って感染者のほとんどが無症状であれば伝播させる可能性は極めて少なく、咳や発熱のような有症状者だけを回復するまで自宅で待機させれば良い。だから検査で陽性と見られる感染者数が増えることそのものに問題はなく、抵抗力が下がった高齢者や基礎疾患持ちの方に、インフルエンザを含めた各感染症を移さない、従来のインフルエンザ対策で十分なのです。

             

            スポーツだけ頑張ってても勉強はイマイチというような頭脳では、こうしたことも理解できないのです。世の中を正しく理解できる大人が少ないので仕方がないのですが、自分が将来どんな大人になりたいかを考えて、学ぶべき学びを得て、賢い友と互いに高め合い、将来豊かな暮らしを得てもらいたいものです。