オフシーズン終盤の調整 2018年度東京レッスン新規募集について

2018.02.21 Wednesday

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    ■2018年度 東京レッスン新規募集

     

    関東地方で入会を希望される方のための、新年度の新規入会募集の時期を迎えました。4月後半と5月前半の2回にわたって募集を行います。まずは確定している4月日程のご案内です。

     

    1 4月21日(土曜)9:15-10:30

    2 4月21日(土曜)10:45-12:00

    締め切り 4月15日(日曜)

     

    入会希望の方は問い合わせフォームにお申し込み下さい。問い合わせフォームには、すべての項目をご記入下さいますようお願いいたします。

     

    これからアーチェリーを始めようと考えてらっしゃる方、真の上達を目指している方、痛みや故障を抱えてしまった方、障がいをお持ちの方、などなど、年齢性別問わずお申し込み下さい。

     

    ■オフシーズンの最終調整段階

     

    春の本格的なシーズンに向けて身体を作りこんで計画的に行動してきた人にも、これまでと同じようにダラダラと実射だけを続けてきた人にも、流れる月日は同じです。オフシーズンが終わって自分の身体が進化していないのでは困ります。長いようで短い、冬のオフシーズン。この春から本領発揮させることができる身体を完成させましょう。

     

    今日はけいはんな地域での、スポーツ医療チームのレッスンでした。

     

     

    オフシーズン中に与えられた、各自のトレーニングによって変化した身体の全身の状態をくまなく調べていきます。発達した下肢の筋肉の状態によって変化する骨格のポジションを理想的な位置へと調整して仕上げていきます。これらは通常の整体での施術とは違って一般的な一律なものではありません。アーチェリーでの最も理想的な筋肉の配置をバランスさせ、低温下や極度の緊張状態などでの立位における筋収縮による骨格動揺の可能性を最小限に留めるための身体を完成させます。

     

    こうした身体が出来上がってはじめて、どれだけ実射に励んでも痛みや故障とは無縁でいられるようになります。上の画像の女性は今では42ポンドのリムを使って毎日のように練習をしていますが、痛みも違和感も何もなく正しくステップアップの手順を踏んで上達してきました。

     

    こうしてスポーツ医療チームと一体となった指導ができることによって、当会でのスポーツ指導において、アーチェリーのレッスンでの故障者ゼロの年数を更新し続けています。痛みや故障を本人が隠しても、スポーツ医療チームにたちまちバレてしまうでしょう。痛みや故障は本人の自覚や申告の有無を問わず、その予兆や可能性までをもスポーツ医療チームが探ります。アーチェリーを教える以前に、こうした体制を整えることが大切です。

     

     

    スポーツの場面のみならず、仕事や日常生活での身体の使われ方によって、各自の状態は様々です。そうした日常での常に変化する身体を最高の状態にしていくことが、身体を使うスポーツの基礎となるのです。

     

     

    元々腰に不安を抱えてたような方は効果が高く、骨格の状態や筋肉の状態を整えることで姿勢に良好な変化が生じ、安定の射をもたらすことができます。ひとりひとりが自分の身体の状態に合わせたメニューを与えられて、オフシーズン終盤の最後の仕上げに取り掛かります。

     

    私もこうして海江田先生の触診を受けることで、常に自分の身体がどのような状態であるかを把握することができています。殺人的なスケジュールでも身体を壊しませんでしたが、スポーツ医療チームなしでは不可能です。アーチェリーは自分が動かないスポーツだからこそ、こうした綿密な身体のメンテナンスが大切です。

     

    東京秋津のアーチェリーショップの営業は12日に終了させていただきました。これまでご来店下さいました多くの皆様、本当にありがとうございました。商品や荷物の大部分は13日に積んで京都に戻りました。最後の搬出と土曜日の東京でのスポーツ医療チームのレッスンのために、明日車で東京に向かいます。土曜日のレッスンで皆様とお会いできるのが楽しみです♪