納期・輸送状況確認※有償 と 平成30年7月豪雨災害義援金

2018.07.20 Friday

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    ■酷暑の日々

     

    京都は昨日まで6日連続で38度越えという、猛烈な酷暑に見舞われているけいはんな地域です。全国各地で熱中症で救急搬送されてる人数が一週間で1万人を優に超える異常事態に見舞われています。水分とミネラルの補給もさることながら、前日までの十分な睡眠と十分な栄養補給が大切です。体調が思わしくない場合は競技や練習を休み、体調を万全に整えてから復帰して下さい。

     

    練習や競技の直前にゼリー状の飲料を摂取することで、通常の水分補給よりも効率的に身体の水分を保つことができ、熱中症対策の効果が高くなります。ポカリスエットゼリーなどのスポーツ系ゼリー飲料を飲んでから競技や練習に取り掛かることで高温時の運動効率が高まります。高温下での運動になることがわかってる場合は、事前に準備しておきましょう。

     

    ■他人の弓に絶対に触るな

     

    中には非常識な人がいるものですが、急な風で倒れたような場合を除いて他人の弓具には絶対に触れてはいけません。他人の弓に触れるための許可を求めることもNGです。

     

    競技者にとって弓も矢も、自分の身体の一部です。アーチェリーで相手に「弓を触らせて」と求めるのは、相手の身体を触ることを求めることに匹敵します。特に男性が女性の用品類を触りにいく傾向がありますので、それはハラスメントとして断固拒否してください。

     

    そのくらいいいだろうという人がいたとしたら、指導者や施設の管理者に通報して、そうした行為をやめてもらってください。たとえアーチェリーではなくても、他人の物に触れるのは非常識です。触れられても良いという人であっても、よほど仲の良い知り合いでもなければ拒否することで、他人のアーチェリー用品には触れてはならないという空気を全体的に作り出すことが大切です。

     

    特に男性は、女性の用品類に絶対に触れてはいけません。こうした行為がどれだけ不快な思いをさせているかをしっかりと自覚して、お互いに気持ちよくアーチェリーができるように心がけてください。

     

    ■必ずストリンガーを使うべし

     

    不思議なことに、今年は例年よりもストリング装着の際に失敗して負傷する事故の報告が多く寄せられます。目に当たらなかったのが幸いですが額を縫うケガを負ったり、ハンドルとリム接合部分が外れて胸部を激しく殴打したりと様々です。

     

    アーチェリー組み立ての中で最たる危険がストリングの装着です。ストリンガーを使えば防ぐことができた悲しい事故が今年は目立ちます。今年になってストリンガーを使わずにストリング装着する人が増えている理由はわかりませんが、安全に装着するためにストリンガーというアイテムがあります。ストリンガーを使わずにストリングの着脱をすることは、シートベルトを装着せずに車の運転をすることと同じくらい安全が担保できません。

     

    そう言う私も現役選手時代はストリンガーを持っておらずストリンガーを使わずに張ってましたが、ある指導者先生から「それを中級者や初心者が見て真似てケガをしているので、上級者や指導者こそストリンガーを使っていることを示さなければならない」と言われて改心し、今ではストリンガーを使わなければストリングの着脱ができなくなってしまいました。今では恐くてストリンガーなしで本当に装着できません。あんな危ないことを平気でしてしまっていたことを、今では反省しています。

     

    昔は別に良かったことでも、今では「危険」ということは多くあります。私が子供の頃はバイクを運転するのにヘルメットの装着は義務ではなく、ヘルメットなしで運転してても違反ではありませんでした。なぜ義務化されたのかは言うまでもありません。昔はどうだったからというのではなく、これからの人たちが安全で安心してアーチェリーを楽しむことができるように、事故やケガの可能性を最小限にしていきたいものです。ストリングの着脱は、必ずストリンガーを使って下さい。

     

    ■納期・輸送状況問い合わせ※有料

     

    メーカー在庫品の取り寄せに2-3週間程度かかることがありますので、そうした納期や輸送状況については特定商取引法に基づく表記に記載させていただいております。こちらでご案内させていただいております内容以上の詳細は当会で申し上げることはできませんが、それでも問い合わせを寄せられる方が中にはいらっしゃいますので、有料にて対応させていただくことといたしました。注文1回ごとではなく、商品1点ごとの問い合わせ注文です。

     

    特定商取引法に基づく表記に記載させていただいておりますように、メーカー発注にて取り寄せさせていただく商品は、入金確認後通常2週間前後で入荷いたしますが、輸入品につき納期は多少前後する場合がございます。諸事情により数ヶ月の納期遅れが発生するような場合は当会からご連絡差し上げる場合もございます。それ以外の納期問い合わせは商品1点毎に有料で承ります。こちら以外での納期と輸送状況に関する回答はいたしかねますので、ご注文前に必ず特定商取引法に基づく表記をご覧下さい。

    ※メーカー・輸送会社からの回答が非常に遅い場合があります。ヨーロッパでのバカンス期間中、サッカーワールドカップ期間中、オリンピック開催期間中、アーチェリー関連の国際展示会期間中などの場合は回答が一切得られない期間が重なる場合もあります。回答が得られないまま製品が到着する場合もありますのでご了承下さい。

    こちらでの確認を注文する際に、備考欄に注文番号と確認したい商品の製品名1点をご記入下さい。入金確認後ただちにお調べいたします。メーカー・輸送会社からの回答が得られ次第、ご案内させていただきます。回答が得られない状態での経過報告はいたしませんので、ご了承下さい。

    有料納期確認での利益はすべて、平成30年7月豪雨災害義援金として日本赤十字社に寄付いたします。

     

    ■平成30年7月豪雨災害義援金

     

    注文サイトにその他のページを設けました。こちらに平成30年7月豪雨災害義援金のページを作りました。10円単位で受け付けておりますので、ご注文下さいます際にお願いします。

     

    まとまった大きな金額の場合は日本赤十字社などに直接送金なさって下さい。当会を通じてでも結構ですが、その場合は事前にご連絡下さい。

     

    これまで数名の方が当会にアーチェリー用品を寄付して下さいましたが、使用頻度の少ない機材やILFではない互換性の少ない機材は近いうちにオークションなどに出品して、そこで得られた金額を義援金として日本赤十字社に送金することを検討いたしております。

     

    当会でのレッスンの際にレッスン受講生の方から「一緒に送って下さい」と財布の小銭を渡して下さった方もいらっしゃいました。皆様の愛を集めて被災地の力へと変えていきたいですね。

     

    送金額と累計金額は通販サイトのトップページに掲載いたしております。こちらの義援金は日本赤十字社を通じて全額被災者に届けられます。自然災害は「明日は我が身」。スポーツの力で住居を失った方を支えましょう。