レンタルリム受付終了

2019.09.01 Sunday

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    本日より9月ですね。すでに1年の3分の2が過ぎましたが、今年は昨年から頭脳・肉体ともに、どれだけの成長と進化を遂げることができてますでしょうか?

     

    昨日、日本赤十字社に義援金を送金させていただきました。京アニ義援金はまだ多くありませんので、ある程度まとまった時点で送金させていただきます。

     

     

    平成30年7月豪雨義援金。

    15回目 8月31日 8,800円。

    累計金額 152,417円。

     

    先週の九州北部豪雨の被害も甚大です。これまで15回にわたって西日本豪雨義援金を送金し続けて参りましたが、日本赤十字社で九州北部豪雨義援金受付が始まりましたら以降はこちらへバトンタッチさせていただく予定です。

     

    九州北部豪雨被災でお持ちのアーチェリー用品が流出した方や、アーチェリーを続けていきたいが困窮しているという方がいらっしゃいましたらご相談下さい。

     

    私たちのスポーツの力で、水害で苦しむ人々を支え続けて参ります。

     

    ■レンタルリム受付終了

     

    今後は当会レッスン入会メンバーを除いて、レンタルリムの一般受付を終了いたしました。

     

     

    返却されたリムを見て残念な気持ちにさせられることがあります。画像ではわかりにくいですが、角のクリア塗装だけではなく一部は本体の素材が磨耗しています。私たちの大切なリムを丁寧に扱っていただけない方がいらっしゃるのは、とても悲しいことです。

     

    レンタカーを借りてキズだらけにして返却したら修理費用を請求されますよ。飛び石でガラスが割れても、路上に落ちてる何かを踏んでパンクしても、修理費用がかかります。

     

    これまで数百セットのレンタルリムが稼動してますが、ほとんどの方はハンドルとの接合痕とストリングの打痕のみで美しい状態で返却されます。しかしこのような状態で返却されたリムはレンタルリムとして次の方にお使いいただくことはできませんので、廃棄するしかありません。

     

    日常的に雑な取り扱いによる傷みのあるリムを返却された方に、買い取っていただいたのは過去に2人。これで3人目ですが、もう買い取っていただくための請求する気すら起こりません。レンタルリムの受付を終了いたしました。今後のステップアップは買いやすい価格帯のリムをお求め下さい。

     

    アーチェリー用品は自分のものであっても丁寧で慎重に取り扱わなければならないというのに、他から借りた自分のものではない機材を丁寧に扱うことができないのは残念ですね。アーチェリー上達のためにも、機材の理想的な取り扱いについて真剣に考えてもらいたいものだと思います。

     

    ■ウレタンフォーム的

     

     

    屋外レッスンでも畳を卒業してウレタンフォーム的を導入しました。こちらは90×90×14cmを2枚並べた状態です。どのような使い方がベストなのか、いろいろ使い込んで探ってみます。製品よりも輸送コストが高いので、現時点では販売予定はありません。

     

    畳とウレタンはどちらも利点・欠点がありますね。どちらの方が完璧というものではないように思います。的は畳でもウレタンでもいいのですが、消耗品として処分する時や、設営・撤収時の運搬の軽快さ、雨天の管理を考えると、ウレタン的が楽ですね。

     

    これからアーチェリーを始めて次の世代を支えてくれる皆さんのためにも、競技会のレンジ設営で重たい畳を運ぶ光景が、昔話になればいいですね。労力を少しでも省くことができる取り組みにしていきたいものです。