デュアルキャリア育成に向けて英知の結集

2020.01.30 Thursday

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    相変わらずインフルエンザが流行ってますね。それに加えて新型コロナウイルスですか。奈良でバスの運転手さんが、大阪でツアーガイドさんが、という感じで私たちの関西は流行の最前線に立たされてしまいましたね。奈良や大阪を大勢でゾロゾロ歩き回って地下鉄にも乗ってるでしょうから、もう身近なものと覚悟を決めなければなりませんね。

     

    肺炎を発症させるウイルスですが、感染のメカニズムはインフルエンザと同じなのだそうです。日本国内でも毎年発生するインフルエンザの猛烈な広がりを止めることができないのだから、新型コロナウイルスを封じ込むのは不可能にも思えます。そもそも発症してない潜伏期間中にウイルスを伝播するというのですから、世界で最も衛生環境が整った日本といえども厳しいかも知れません。

     

    しかしニュースを冷静に紐解くと、インフルエンザと同じく、免疫力の高い健康体であれば発症しないと思われます。重症化患者の平均年齢が70歳を超えている事、ウイルスで命の危険に晒されている人は、高血圧や、肥満や運動不足による高脂血症、不規則な生活習慣、睡眠不足、食生活の偏り、体温の低下、激しい運動や過労、ストレス、IgAが減少している中高年と喫煙者である事。

     

    高齢ではなくても普段から体調を崩しやすい人や呼吸器系の疾患を抱える人は要注意ですが、カゼもひかないしインフルエンザにも罹らないし、食事のバランスが良くて、しっかり眠ることができて、ストレスを溜めない健康な身体であれば、新型コロナウイルスの被害に遭うこともないのでしょう。でも肺炎になったら後が大変なので注意が必要ですね。とは言っても新型コロナウイルス対策はインフルエンザ対策なのですが(苦笑)

     

    本日は大阪でミーティングでした。ミーティング終えて重要人物一名が帰ってしまった後に撮影を思い出してパチリ!右が私(笑)

     

     

    画像中央は、いつもお世話になってるスポーツメンタルトレーニング指導士の筒井先生。スポーツ庁委託事業日本スポーツ振興センタースポーツキャリアサポート推進事業戦略の「デュアルキャリア教育プログラム」の講師として、アスリートのキャリア形成について選手・保護者・指導者に全国各地で講習会を実施されてらっしゃいます。

     

    左は弁護士の古結(こけつ)先生。法律事務所に勤める傍、一般社団法人BLeSS代表理事としてスポーツビジネスに関する情報発信、ガバナンス・マネジメント体制の構築支援、経営戦略・財務戦略・資金繰りに関するコンサルタントなど、弁護士という立場からスポーツを支援する事業に携わってらっしゃる方です。

     

    一名帰ってしまってから撮影に気付いたのですが、もう一人の方はIT関連会社の重要人物です。画像がないしご本人の許可も取ってないので、またの機会にさせていただきましょう。

     

    私たちが力を合わせて、アスリートのマルチキャリア教育プログラム事業の立ち上げがスタートします。スポーツを引退したら医者や弁護士になったり、ビジネスエリートとして億売り人になったり、アスリートとして羽ばたいた後に真価を発揮して、豊かな暮らしを得てもらうための取り組みです。若者が将来社会で輝ける人財(人材ではなく人財)として存分に発揮できる取り組みを発展します。

     

    例えアスリートとして優秀な成績を収めたとしても、その先をしっかり考えながらデュアルキャリアを極めることが大切です。スポーツ続けながらでも引退した後でもいいけど、誰でもできるような事務作業に追われるような仕事や、ルート営業や、忙しい割になかなか給料を上げていけないような仕事とか、とても定年までは続けられないような肉体労働をやりたかったワケじゃなくて、本当の成功を夢見てたハズなのです。

     

    私たちと共に歩むスポーツ人生が人々に勇気とパワーを与え、愛ある豊かな社会の実現を果たします。理念に賛同して下さる方が多いので、動き出せば私たちも止めることができないほどの力になるでしょう。あらゆる垣根を越えて、全ての人が豊かを得られる社会を皆で力を合わせて作り続けましょう。