「多領域の専門家による」アスリートキャリア支援

2020.02.26 Wednesday

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    新型コロナウイルス騒動も酷いものですね。正しい情報を得て冷静な行動が必要だというのに、人々の精神が恐怖に支配されてしまって、過剰行動を起こしてしまっているのを感じます。

     

    昨夜は大阪でミーティングでした。各方面の専門家が結集して進められ、社名が決まり、株式会社発足の日程が決まり、名刺のデザインが決まりました。いよいよ本格始動です。

     

    チャットとSNSでガンガン進められてますのでそれほど頻繁に会うわけではないものの、こうして直接会って語り合うことでスタートアップ時の熱意を共有できるメリットは大きいです。

     

     

    画像左から順に、スポーツメンタル指導士の筒井先生、弁護士の古結さん、公認会計士の畑山さん、営業部長の木原さん、私(福原)、ラグビーの原岡さん、弁護士の大久保さん。筒井・古結の2名が代表取締役で、ボスは筒井先生。原岡・福原が取締役です。それぞれの専門家が専門家の境界を越えて協働します。まだお会いしたことのないチャット内のみでのメンバーが他にもいるので凄いですね。

     

    アスリートが現役中も引退後も能力を発揮して、アスリート自身の人生も、日本の社会にも豊かをもたらす取り組みです。多領域のプロ集団の知識と経験を生かすことで課題を解決して社会貢献を実現させて、子供たちが安心して本気でアスリートを目指すことができる社会を創ります。そして私たちと一体となって取り組みを進めるアスリートと共に、日本のスポーツ業界の活性化を進めます。

     

    木原さんというスーパー営業マンがいるので心強いですね。彼の途方もないずば抜けたアイデアに触れてみたくてワクワクします。ビジネスマンの私が上手くタッグを組んで切り開いていこうと思います。

     

    女性が社長であり、それぞれが特別な専門家という会社は、究極の組織ですね。それぞれの得意分野を協力し合って存分に発揮するという、これこそティール組織のスタートになるか。ひとりひとりが本当に輝くことができる社会を築き上げましょう。