カゼ引くなよ

2020.03.06 Friday

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    「カゼ引くなよ!」もはやその一言しかない。COVID-19 ウイルスが新型コロナウイルスなどと誰もが大騒ぎ。日本中が大騒ぎ。世界中が大騒ぎ。なぜ冷静になれないのかが不思議です。自分に起こりもしない災厄を心配しすぎて心配症や不安症に陥ってしまっているように思えてなりません。

     

    普通にインフルエンザ対策をしていれば良いだけの話ですが、様々なイベント自粛、無観客試合、今頃になってからの中国・韓国からの入国規制。低迷している日本経済を自滅に誘導してるように思えてしまいますが、どうでしょう。

     

    何度も言うが、カゼ引かなければ何の問題もない。私は気管支喘息持ちなので「カゼ引いたらどうしよう」と思ってます(笑)が、健康管理ができているのでマスクの必要がありませんし、カゼも引かなければインフルエンザにも罹りません。健康であれば良いのです。新型ウイルスを過剰に恐れるのではなく、健康な頭脳と肉体を作って下さい。

     

     

    我が家の近射用にフォーム的に入れ替えました。畳と違って痛んでも藁ボコリが出ないので本当に便利になりました。フォーム的から矢を抜きにくい場合は、矢の先端付近にアロールブを塗布するか、何らかの油脂で適度にオイルトリートメントすると簡単に抜くことができます。私はタブのコードバン皮革に使う太白ゴマ油を使っています。近射を続けているうちに徐々に抜く力が強くなってきたら、アロールブを塗布して実射を続けます。

     

     

    近射で藁に戻りつつある畳の的の一部は、燃やすゴミとして収集してもらいます。こちらは45リットルの袋に入るサイズに切り分けて収集してもらいます。畳と言っても藁なので、大型のカッターナイフやノコギリなどでカットすることができます。この処分が面倒クサくてフォーム的に変えたと言っても過言じゃありません。フォーム的はカッターナイフで「スゥ〜」っと切れますし、重たい畳をヨイショ!と持ち運ぶ重労働ともオサラバです。

     

     

    京都府は COVID-19 蔓延防止の措置で小中高が休校なので、高校では部活動も休止中です。なので高1の娘はケースを持ち帰り、勉強の合間に近射を楽しんで気分転換しています。

     

    フォーム的も畳も同じですが、自宅に近射場を設置する時は貫通対策と的の転倒対策をして下さい。ここは和室の床の間ですが、奥にコンパネを設置して貫通対策をしています。奥からコンパネ・畳数枚・フォーム的です。地震で畳が倒れないようにつっぱり棚で固定して、フォーム的を畳にアンカーで打ち付けて固定しています。2年前の大阪北部地震の時も、この固定で畳がビクとも動きませんでした。それぞれの家庭で安全に工夫を凝らして、楽しく上達できる環境を整えましょう。