BorderLeSS

2020.04.07 Tuesday

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    緊急事態宣言が発令される見込ですね。どこまで長引くのか予想しにくいですが、現金給付などを含めた経済対策が始まるニュースには少し安心しました。長引けば焼け石に水ですが、何もしないよりはマシというものです。しばらくの間は「密集・密閉・密接」の「3密」を避けて収束の兆しを待ち、健康を維持できる生活習慣を心がけてください。

     

    私たちが目指してきた取り組みは法人化され、昨日4月6日よりBorderLeSSとして発足いたしました。

     

     

    古結弁護士の熱く込められたメッセージを紹介させていただきます。

     

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    1896年4月6日,第1回近代オリンピック(アテネ大会)の開会式がありました。

     

    124年が経ち,本日(日付は変わってしまっていますが),アスリートの包括的なキャリア形成を支援する「株式会社BorderLeSS」を立ち上げました。

     

    アスリート及びアスリートを目指して本気でスポーツに取り組む方たちのキャリア形成のサポートをしたいと思い続け,様々な出会いを経て,たくさんの方からアドバイスをもらいながら,本日ようやく設立することができました。

     

    本当にありがとうございました。

     

    新型コロナウイルスの影響でオリンピック・パラリンピックが延期となり,アスリートの皆さんは非常に難しい時期を過ごしているものと思います。

     

    日本だけでなく世界中が未曾有の危機に晒されており,明日(4月7日)にも緊急事態宣言が出されようとしている状況ですが,

    こんなときでも,こんなときだからこそ,我々にできることを精一杯やって,少しでも多くの方の役に立てるよう精進していきたいと思います。

     

    社名BorderLeSSには,
    「自分の思い込みを越えて可能性を広げる」
    「専門家の境界を越えて協働する」
    という想いを込めています。

     

    https://www.borderless-japan2020.com/

     

    どうぞよろしくお願いいたします。

     

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    明日はスポーツ新聞の記事になるそうです。楽しみですね。

     

    スタートアップメンバーとして立ち会うことができて光栄です。コロナ禍で経済がどうなるか見通しが立たない状態に陥ってるからこそ、どのような状況下でもたくましく生き抜く能力の高さを備えることが重要です。

     

    若いアスリートが将来豊かな暮らしを手に入れるために、スポーツ心理学研究者・弁護士・公認会計士・経営者・アスリート・元アスリートが結集して、世界最高レベルのジュニアアスリート支援を行います。

     

    スポーツ競技活動を終えた時に、日本の宝となるアスリート人材育成プログラムがスタートします。アスリート上がりのビジネスエリートを目指す選手や、しっかりとお金を稼いで社会に貢献できる人材を目指す選手には、お金の正体や幸せの正体を学んでもらいます。そして自分にお金が回ってくる仕組みを会得してもらい、正しい努力が正しく実る人生を歩むことができるようになります。

     

    弁護士を目指すような若いアスリートは弁護士の先生から直接レクチャーを受けることもできますし、様々なコンプライアンスについて学ぶことができるので、競技活動を続けながら着々と特別な存在に育つことができます。公認会計士の先生からは経済や財政について興味深い話を聞くことができます。アスリートにとっては目からウロコという話ばかりでしょう。

     

    何よりもスポーツ心理学の先生との関わりが大切ですね。勝利に向かうプロセスや、考え方、物事の見かたや接し方、自分の可能性など、競技力や人間力向上に最も重要な事を学ぶことができるのです。

     

    私はこれまでスポーツを通じて、次に自分を活かすことができない、とてつもない人数の元アスリートを見てきました。オリンピックに出場したらハッピーエンドの人生ではないのが現実です。自分がスポーツで夢破れた時に人生を棒に振るのではなくて、スポーツとの関わりを次に迎える幸せな人生のために、最高の指導陣が指南します。

     

    学校やスポーツ指導者からは絶対に学ぶことができない夢の取り組みです。若いアスリートの内に真の豊かを目指して、報われる人生を学んでもらいたいものです。

     

    スポーツしかない人の次の人生は、多くの場合は悲惨なものです。スポーツに邁進するジュニアアスリートと親、実業団やプロアスリート、実業団やプロを目指すアスリート、すべてのスポーツ関係者は、スポーツの先に待ち構えている真実から目を背けることなく、真実と向き合ってスポーツに携わることが大切です。

     

    お金のこと好きでしょう?将来遊んで暮らしたいでしょう?スポーツをやめたあとにお金をしっかり稼ぎたいでしょう?お金が少なくて活動や行動に制限がある暮らしはイヤでしょう?「普通」にスポーツを頑張ってたら、どうなってしまうと思いますか?

     

    私たちの取り組みは、アスリートとしての活躍を幸せな次の人生にするための学びです。私たちと一緒になって幸せを積み重ねて「特別」な存在を目指しましょう。