コロナ予防に良い食べ物

2020.04.19 Sunday

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    以前のストレッチ紹介で寄せられた反響が凄くて面白いです。完成形にはほど遠く、上体を前に伏せる以前の姿勢ができないという人がほとんどですね。

     

    できないのは、足と胸郭の筋肉の状態が悪い上に、筋肉量が少ない証拠です。太腿外側の筋肉が硬くなってしまってるだけではなく、胸郭の動きを使えなくなってしまってるので、アーチェリーどころか理想的な呼吸ができてない体です。両手を背中で合わせられないのは、肩関節が硬いことと、左右の肩甲骨を引き寄せられないほど弱い2つの問題点です。身体的機能が大幅に及ばない体ではアーチェリーはなかなか上達しませんし、誤ったフォームでケガをする可能性が高いです。

     

     

    そんな状態の人は、まずこの姿勢ができるようになるまでチャレンジして下さい。右足はしっかり伸ばして股関節を90度に開き、左膝を90度外側に曲げた状態で、左の足首を両手で掴む姿勢です。最初は左の足首に右手が届かないかも知れませんが、上体を起こしたら息をゆっくり吐きながら、胸郭全体を左側にしっかり捻って右手で左足首を掴みます。右手が左足首に届かない人は、せめて左手だけでも足首を掴んで、少しずつ身体を慣らしていきましょう。左右ともにまんべんなく行って、身体の状態をしっかりと整えて下さい。

     

    左足首を両手で掴むこの姿勢を20秒間キープできるようになったら、もうアーチェリーは相当上達しているハズです。今年は長すぎるオフシーズンだと思って肉体改造を進めていきましょう♪

     

    半分に折ったA4の紙を床に立てて片足で立ち、口で咥えて立ち上がるというのを今朝テレビで見てやってみましたが、こんなことくらい簡単にできなければ、アーチェリーが正確に当たるワケないのです。上手くならない原因は自分の体の中にしかありませんからね。レベルアップがどういう事かを正しく知ることが大切です。

     

    さて、風邪、コロナ、インフルエンザ、様々な感染症には理想の食事と栄養バランスであることを、これまで本当にしつこく説いてきた(笑)

     

    タイムリーなことに BorderLeSS 原岡さんの本日のブログ記事が「食べ物」についてです。

     

     

    コロナ予防に良い食べ物

     

    アスリートではなくても、食を正すことは人として基本中の基本です。結局のところはウイルスにやられてしまうのは生活習慣に他なりません。この記事に書かれてることは私にとっては普通のことです。適度な運動と適切な食事と豊かな睡眠があれば何ら恐れることもないのです。

     

    最後はこう締められてます。

     

    「習慣の質は身体の質に反映されます。日々、やった方が良いことを少しずつやり、やめた方が良いことを少しずつやめる。それを続けていくだけで人生は劇的によくなると思って日々生活しています。」

     

    まさに、仰る通りなのです。偏食や過食がなく、標準体型であれば良いだけ。ただそれだけのこと。自分の体が何でできているのかを考えてみましょう。