アスリートへのサポート

2020.05.08 Friday

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    緊急事態宣言が一ヶ月延長されてしまいました。京都府内では既にピークアウトしていると見られているのですが、スポーツ活動は再開未定の状態が続きます。スポーツに命を燃やしてきた多くのアスリートにとっては非常に困難な状況です。当会のレッスン再開の見通しも立ちません。

     

    少し前の記事ですが、こんなニュースがありました。

    新型コロナ不安で…プロサッカー選手のうつ病が倍増か「将来に大きな不安」

     

    私たちが取り組む BorderLeSS の無料スポーツメンタル講座を受講された方はご覧になりましたが、一緒に仕事をさせていただいてる社内メンバーの橋本さん(元日本代表のプロサッカー選手、橋本英朗)の言葉が、さぞかし心に響いたと思います。

     

    どのスポーツにおいても同じような状況です。コロナ禍はウイルス収束後もしばらくの間は大きな爪痕を引きずり続けることになります。私たちができる最高の取り組みがアスリートの明るい希望を支えます。歴史上類のない困難に打ち勝つ力の源を作りましょう。

     

     

    代表の筒井香が、Football Expert Project(FEP)主催の年間を通じた指導者の学びの学校「Football univ. 」で、メンタル/スポーツ心理学部門の【MeNT】の講師を務めています。

    Supported by Splyza Teams
    #FEP #Footballuniv #MeNT #SPLYZA

     

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    ■メンタル/スポーツ心理学部門が始動

    4/26から Football univ. のメンタル/スポーツ心理学部門の【MeNT】がスタートしました!

    数多くのアスリートをサポートされている筒井香さんから、メンタルやスポーツ心理学について深く学んでいきます!

    Supported by Splyza Teams
    #FEP #Footballuniv #MeNT #SPLYZA

     

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    スポーツの垣根を越えた取り組みで、一人でも多くのアスリートをこの困難から救い出しましょう。

     

    私の娘は昨日、筒井先生によるメンタルトレーニングの個人セミナーでした。高校生アスリートとして各全国大会の出場を目指してスポーツに励んできた多くの人が、全国選抜とインターハイが中止になったことで途方に暮れています。セミナー後に自室から降りてきた娘に感想を尋ねると「絶対に受けておいた方がいいし、人生に対する考え方が変わると思う」というような事を話してました。

     

    経済が混乱した状態が長く続くと考えられますので、コロナ後をしっかりと見据えておくことが大切ですね。無料のアスリートメンタルトレーニングをどれだけ続けられるかまだわかりませんが、こんな状況なのでもっと増やした方が良いかも知れません。

     

    コロナ禍でウェビナーでの講義を受けたり、Zoom でのミーティングが中心になっています。これはこれで便利なのですが、親しい友人との会話は何となく微妙なものを感じてしまいます。手が届きそうな画面の相手なのに、お互いの目が合わないという奇妙な現象ですからね。ウェブカメラのレンズにではなくて、画面に写っている相手を見ているために、お互いの目が合うことがないのです。人と人との関わりは、目と目が通じ合うという大切なものがあったハズ。まっ、こんなおかしな現象、いつまでも続かんやろうけど・・・

     

    パソコンを前にして座ってる時間が増えた人は多いでしょう。長時間同じ姿勢を続けますので、普段の姿勢維持にはくれぐれも注意してください。私は前職時代からオフィスチェアにレカロを使っています。長時間座る椅子、バカにしないほうがいいですよ。ヘタしたら人生の半分くらいを過ごしているかも知れませんから(笑)

     

     

    パソコンのウェブカメラやスマホのレンズに向かう時間が増えました。あたかも整然としているかのように、画面に広がる範囲の中だけはゴチャゴチャして見えない工夫のために毎日が必死です(笑)

     

    オフィスチェアも車のシートもたまには洗ってましたが、独立してからはオフィスチェアをまだ洗ってないことを思い出し、気分転換を兼ねて洗濯することにしました。

     

     

    オフィスチェアのベースマウントからシートを取り外すのも久しぶりですが、僅かにホコリが侵入している程度でした。もっとキタナイ状態だったほうが掃除の達成感を味わうことができたと思うと、チョッピリ残念なような・・・

     

     

    ジャブジャブ洗うの5年ぶりくらいですかね?洗う前は汚れてるとか思いませんし見えませんが、洗剤使ってジャブジャブすると、洗面台はそこそこ汚らしい色の泡に染まります。背面はそうでもありませんが、座面を洗うと、たまにクリーナーで拭いてる行為では全く意味がないことがわかります。車のシートやシートベルトも、数万キロも走っていれば恐ろしいほどの汚れを含んでますからね。多くの人は洗ったことがないから知らないでしょうけど(笑)

     

     

    座面と背面の表皮はアルカンターラです。上質な触感ですが、人工皮革なので遠慮なく洗うことができます。アルカンターラを手洗いしたらアカンという話もありますが、自分が使うシートの生地に多少の歪みがでてもどうってことありませんので、特に気にせず洗っています。手洗い後に洗濯機で脱水したら、型崩れしないように慎重に屋内乾燥させます。これはタブ皮革の洗浄と同じです。

     

    夕方には大体乾いてる感じでしたが、今朝の4時には完全に乾いてました。普段なら読書の合間にヨガやストレッチですが、座って Kindle を読めないのは困るので、サッサと組み付けました。

     

     

    e-sports でも同様のバケットシートを使ってることが多いですね。長時間の姿勢が健康に及ぼす影響が大きいので、自分に合った椅子を選ぶことが大切です。アーチェリー用品なんかよりも、はるかに大事な存在なのですから。

     

    コロナ太りや自粛太りなどという言葉がささやかれ始めましたね。友人からは、通勤でのストレスから解放された代償として体重増を与えられたという笑い話も耳にします。レッスンができなくなった私もほぼ引きこもり状態ですが、体の変化はどうでしょうか?

     

     

     

     

    ほとんど変化がありませんね。スポーツ医療チームによって作られた免疫力の高いアスリートの体は、ウイルスの脅威もコロナ太りも無縁です。外出自粛生活といえども、規則正しい生活リズムの暮らしが大切です。コロナ太りとは無縁の理想的な体を作り、低俗なマスコミの情報に振り回されない頭脳を養い、明るい未来を築き上げましょう!

     

    それにしても女子高生2人がずっと家の中にいるので、一日中賑やかすぎて困ります(苦笑)毎日のように手作りお菓子も結構やけど、はやく学校再開してもらわないと・・・