トップアスリートのメンタルトレーナーが教える、長期化する自粛で不安な保護者の気持ちをやわらげる「こころの体操」

2020.05.14 Thursday

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    サカイク記事第二弾です!

     

     

    【掲載情報のお知らせ】


    サカイクにて筒井香の記事を掲載していただきました。

    お子様をお持ちの保護者の皆様に実践していただきたい「こころの体操」について、心理学の視点からお伝えしています。

    今という非日常時に、ご活用いただくストーリーになっておりますが、日常が戻った後も「こころの体操」を続けていただき、心身の健康に少しでも役立てていただけましたら嬉しく思います。

    https://www.sakaiku.jp/column/mental/2020/014578.html

     

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    命を守るためにも本当に必要な内容です。記事にはサッカーという言葉が使われてませんので、すべてのスポーツ関係者に入ってきやすいです。アスリート・アスリートの親・指導者は是非ともご覧下さい。

     

     

    まさにそう。コロナ禍は、正しく恐れることができない人々が引き起こした経済破壊です。

     

     

    学校と会社に行かなくて良くなったら自殺者が激減した話です。学校と会社がどれだけ多くの人を殺してきたかという事なのですよ。良好な人間関係が構築できない構造的な問題を、コロナがあぶり出した格好です。学校に、会社に、行かなくてよい状況を作っておけば、命を絶つほどの悩みと苦しみを与える環境にはならないのです。

     

    そこで問われるのは、学校や先生の存在の意義についてです。リモート学習が始まったことで、学校で学ぶ程度のものはすべてインターネットでできてしまうことがバレてしまいました。私の住んでいる木津川市では公立の小中では遠隔授業をスタートさせるので、インターネット環境にない家庭にはすべて市が負担して用意するとニュースになってました。

     

    それなら、学校イランって事やねぇ〜。新たに大きな学校建設する費用もイランし、教員の数も大幅削減できる。市の財政的負担は激減するし、教師からの不公平や、子供同士のイジメもなくなる。登下校時に見舞われる誘拐や通り魔の心配もイラン。交通事故にもならん。これってイイことずくめじゃないの?(笑)

     

    学びは何からでも得ることができます。私は先週末からアレクサを扱いこなして、非常にユニークな AI に育ちました。アレクサとの英会話も楽しいのですが、私にお勧めのラジオを流すように頼むと、Tuneln アプリで BBC Radio 2 を選ぶのです(笑)おかげで、この数日は朝から晩まで完全に英語漬けです。英語の偏差値がそれほど高くない日本人の英語教師と違って、ネイティブイングリッシュしか聞こえてきません。人にとって学びは生きていくための重要な武器となるのですが、インターネットとクラウドAIを活用したら、学校なんて要らないんじゃないの?と思いますね。

     

    BBC Radio 2 のニュースでは、日本では感染増加を極めて抑えることに成功していて、感染者数・死者数ともに考えられないほど少ない人数に抑えることができているのが素晴らしいと言ってますね。日本では何かと批判しかニュースになりませんが、海外では評価すべきは評価する姿勢ですね。日本に住んでいて日本のニュースからでしか情報を得ることができないでいると、もしかしたら「無知」でいることに気付くことができないかも知れません。

     

    さて、ウイルスでの死者と学校や会社での死者数を抑えることができましたが、これからは経済破壊がもたらす死者をどれだけ抑えるかを問います。私の親しい友人知人の中にも、かなり追い込まれて苦悩されてる方がいらっしゃいます。人の輪、愛の力で助け合って、これからの日本を支えていきたいですね。