理想を体現する指導者

2020.07.10 Friday

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私は毎朝4時起きですが、娘たちも早起きです。下の娘は6時に家を出なければなりませんので、必然的に早起き習慣になりますね。今朝は4時半頃に起きてきました。上の娘は自主的に4時頃に起きてますが、今朝は3時半に目が覚めたそうです。先に起きられてしまうと、4時に起きても「負けた」ような気になるのが面白いです(笑)

 

「早起きは三文の徳」と言われますが、そんなもんじゃありません。朝を制することができるタイムマネジメントは、数億円ものアドバンテージとなってライバル不在の存在へと自分を導くのです。朝7時までには本を1冊読み終えてる人と、7時に起きてテレビのスイッチ点けてる人とでは、違う将来が用意されてるように思えませんか?

 

「子は親の背を見て育つ」を実感しながらの暮らしも面白いものです。口先だけでは説得力がありませんが、私が朝から勉強したり読書しているのを小さなころから知ってるので、高校生の娘たちにとっては私が良い刺激になっている様子です。勉強しない親が「勉強しなさい」と言っても、子供は大して勉強しないでしょう。無理やり勉強させても身になりませんからね。子供にしっかりと勉強させたかったら、親が学び続けている姿を見せるのが一番です♪

 

こうして私も朝から頭と体を使ってますので、コロナ自粛で何キロ増えたという話とは無縁ですね。

 

 

体重 49.8kg 骨格筋率 37.0% 私と飲食をご一緒された方ならご存じですが、私はなかなかの量を飲食するので、大抵驚かれます。日常では間食もしています。体脂肪が少なくて筋肉量が多いので、とにかく食べていないと細っていきます。この体重で100ポンドを引けるのですよ。アーチェリーは効率のスポーツなのです。最小限の力で最大限の力を発揮させることができる理想の体でなければ、学ぶ意味など無に等しいのです。

 

スポーツ医療チームによって作り上げられたアスリートとして理想的な体は、これだけの長い期間レッスンができなくても、体脂肪が増えてしまうようなこともありません。今年で46歳になる体なのにシックスパックは健在どころか、ボクシングや自転車競技の選手のような引き締まった体型を維持しています。ウエストのサイズは学生の頃から変わったことがありません。

 

私は今では選手ではなく指導者ですが、指導者として究極の理想をスポーツ医療チームから学び続けていることを体現して、スポーツ指導に携わっています。これまでスポーツの分野を問わず多くの指導者と関わってきましたが、取り組みが素晴らしいなと思える指導者は素晴らしい体を維持されてます。選手としては凄かった人でも、指導者になった途端に体型を維持できなくなる人は、その人の経験則でしか教えられないレベルしかありません。

 

正しくないスポーツ指導であれば、食べたら増えてしまう効率の悪い体に成り下がります。ですが本当に正しいスポーツ指導を受けていれば、食べ続けなければ減ってしまう理想的な体に作り上げることができるのです。アーチェリーをやってて太るとか有り得ないのです。そんなことではスポーツをやめた途端に急激な衰えが進行します。健康な体を手に入れるためにスポーツを行うのです。本末転倒にならないように、正しい目で指導者を選ぶことが大切です。

 

コロナ禍のおかげで健康が見直され、食事とスポーツが注目されるようになりました。カゼひかない健康な体であれば、コロナなどまったく関係のない話なのです。本当に正しいスポーツ指導を学んで、ラクに楽しく上達のステップを駆け上がりましょう。健康な体であればマスクは必要ありません。

 

自然界にはマスクをする動物はいないのです。様々な病原体で命を落とすのは自然の摂理です。免疫力を有しているのは人間の生体恒常性であり、それが生命体としての人間の本来の状態です。手洗い・うがい・マスク・消毒、これらは防疫上は大切なことかも知れませんが、取るに足らないウイルスに怯える必要もない「健康」な体を備えていれば良いだけの事。

 

自分の体は自分が作っているのです。何を食べ、体のどこを動かして、どのような頭の使い方をして、将来の理想の自分を作り上げることが大切なのです。

 

今年度の新規入会希望の問い合わせを受けておりますが、8月からの日程を検討中です。詳細が決まりましたらブログで告知させていただきますので、しばらくお待ち下さい。