Go To ! をやるべき理由

2020.07.17 Friday

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    私のような事を伝えるまともなメディアが、やっと現れはじめましたね。これだけ経済を破壊しておいて、今頃になって何をやっても遅すぎるのですけどね。まぁ、冷静になって考えることができる人があまりにも少なすぎるのを知り、愕然としています。

     

    私は2月からずっと言い続けてきた事。新型コロナはただの風邪の一種です。低俗な番組は相変わらずPCR検査結果の陽性者数を発表して「感染拡大」などと煽り立ててますが、それが仕事だとは何とも可哀そうな仕事に思えてなりません。

     

    マスコミは視聴者の頭脳のレベルに合わせた放送しかしませんので、明晰な判断能力を持たない大部分を占める不特定多数に不安や恐怖を与える放送内容を構成して視聴率を高める努力を行い、番組中にCMを流してマスプロメーカーの製品購買を無意識のうちに脳内に刷り込みます。

     

    世の中を有利に生きていきたければ、テレビ番組が商業活動である事を理解できる頭脳を持っておいて下さい。

     

    ■普通の人は風邪を引いても死なない

     

     

    新型コロナ、日本で重症化率・死亡率が低いワケ

     

    何度も言うが、新型コロナはただの風邪の一種が増えただけ。PCR検査すらも必要ない。それは感染者ではない人の体の中で死滅したコロナウイルスが鼻腔粘膜から検出されても、検査の結果は陽性と出てしまうからです。だから無症状者がカウントされてしまい、公表する意味すら持たない多量な非感染者数を含めた陽性者の数になっているからです。陽性者と感染者を混同してしまっている人が多いです。

     

    非常に少ない重症者数と死者数をカウントするだけで済む話を大分こじらせてしまっているのです。上の表の重症者数と死者数の少なさを見て、通常の生活を過ごすだけで何ら問題がない事。私は気管支喘息持ちなので風邪を引いてもインフルエンザに罹っても命に関わる重症化のリスクを抱えてますが、数値を正しく理解できているので、気管支喘息患者に影響を及ぼさないコロナ風邪には罹らないのです。なのに風邪を引いても命を落とす心配もなさそうな多くの人が、新型コロナを過度に恐れて過激に潔癖症化しているのです。なぜ理解しようとしないのか、面白いとしか言いようがありません。

     

    海外の友人が日本での感染者数が少ないもう一つの理由が、合法・非合法に関わらず、マリファナ使用者の少なさじゃないかと話してました。なるほど、肺の状態が常にどうであるかがコロナ拡大と合致しているように見えますね。ヨーロッパの各国では非合法の国でも取り締まりが緩くて、マリファナはありふれています。世界を知ると日本の姿が見えてきます。日本を含めた東アジアでの感染者数が少ないのは、奇跡でも魔法でも何でもないように思えてきました。

     

    ■Go To ! キャンペーン

     

    なぜ政府は Go To ! キャンペーンを急いだか。

     

    一般的には寒さを感じだす頃の季節の変わり目に、風邪を引いたりインフルエンザに罹りやすくなります。気温の低下が体を冷やしてしまい、人間の免疫力を低下させてしまいます。なのでコロナを問わず秋-冬にかけて風邪を引く人が増えるのですが、PCR検査を続けていては、新旧混在したコロナウイルス及びその死骸を検査での陽性者数としてカウントし続けるという馬鹿げた事態になります。

     

    PCR検査を止めない限り、秋以降は恐らく感染爆発などと大騒ぎする事が目に見えています。なのでその季節を迎える前の今のうちに Go To ! キャンペーンを行っておかないと、観光業界の命をつなぐ貴重なタイミングを失ってしまう可能性が高いのです。

     

     

    それでも「Go To」キャンペーンをやるべき3つの理由

     

    東京を除外してでもキャンペーンを貫くには理由があるのです。

     

     

    尾身会長「旅行自体に問題はない」という見解

     

    自粛も新しい生活様式もすべて必要ない。これまで通りのインフルエンザ対策を行っていれば良いという事。肥満や基礎疾患を抱えていない健康な人であれば何でもないという数字のデータ。

     

    私は気管支喘息だが、日本では毎年数千人が喘息で死んでいる。しかしコロナでの死者数はどうや?あなたの周囲で喘息で死んだ人を何人か知っているか?ほとんど聞いたこともないやろう。日本では年間死者数が数千人のようなウイルスなど、ほとんどの人に何ら影響がないのです。

     

    賢く生きてる人にとっては今回のコロナ禍は大いにお得な恩恵でしかなかった事。しかも経済が崩壊していくのを目の当たりにしながら、悠々と暮らしていける事。自らで考えて自ら行動できる能力が乏しければ、資本主義社会の日本では致命的な事態に追い込まれてしまうのです。自分がどちらになりたいかを考えて正しく学びを得ておかなければ、低俗な情報に振り回されて途方に暮れ、打開できずに終わりを迎える事になるのです。

     

    来週の土曜日は東京レッスンなので「Go To !」です(笑)東京発着のプランが無くても、東京以外での京都-関東のプランなんていくらでも作ってくれるでしょう。交通費と宿泊費を合計した額の中から上限2万円の補助を受けることができるのです。

     

     

    いつまでキャンペーンが適用されるのかまだ不確実ですが、3月末までにこれから15回程度の東京レッスンがありますので、戴けるものは有難く戴いて、現地でしっかり使って、すべてを日本の経済循環のために貢献しましょうね。