手荒れ防止のハンドクリーンジェル

2020.07.21 Tuesday

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    こんな高温多湿の中でのマスクで脱水症状とか熱中症などが発生してますね。コロナじゃなくてマスクに殺されますよ。ひとたび熱中症になってしまったら体の免疫力は一気に落ち込んでしまい、回復までかなりの期間を要します。その状況こそがコロナの餌食です。

     

    「まだ大丈夫」だと思ってる間には既に熱中症になってしまってることが多いので、3密の状況以外ではマスクを使わないのが賢明です。

     

    健康な人には何ら問題のないコロナをどれだけ怖がってるのか知りませんが、今やどこでも消毒合戦の様相を呈してますね(笑)手指の消毒はほとんど強制的なのに、店の入り口には防疫マットすら敷いてないという猛烈な矛盾に誰も疑問を抱かないところが面白いのです。

     

    アーチェリーをされる方から、コロナ禍で一日に何度もアルコール消毒されられて、取掛けの指先が、あかぎれなどの肌荒れに困ってるとの相談を受けました。アルコールなどの消毒液は、アルコールのような揮発成分が皮膚の皮脂を一瞬で蒸発させます。その効果でウイルスを死滅させるのですが、皮膚の修復のペースが追い付かないペースで消毒を繰り返してしまうことで、皮膚そのものが徐々にダメージを受けてしまうのです。コロナじゃなくて消毒液にヤラれてしまっているのです。人間は一体何をやってるのでしょうね?

     

     

    重心ソックスのパルード社から発売されてる消毒用アルコールのクリーンハンドジェル「アクア」は、そのような手荒れなどの肌トラブルを防ぐためにヒアルロン酸が配合されています。

     

     

    使った感じは一般的に売られてるアルコールジェルと似たような感じですが、使った後は指先がカッサカサにはならず、しっとりとした優しい皮膚の感触です。なので実射の際にタブに触れる前に、この「アクア」を使うことでタブの汚れが進行することなく、衛生的にアーチェリーを楽しむことができるのです。アーチェリーを愛好する人にとって最高のウイルス対策ができますね。

     

    ジェルなので手に塗り伸ばしている時のアルコール臭は僅かです。飲食店やスーパーの入り口付近は、気分が悪くなるほどの揮発アルコール臭が漂っています。いつか発火事故が起きてしまわないか、コロナ感染よりもそっちの方が心配です。

     

    すぐに、頻繁に、手を洗えないような場合にも重宝しますね。登山やキャンプ、それにアーチェリー場でも便利です。アルコール消毒で皮膚を傷めてしまうと、消毒どころか何らかのウイルスに感染しかねません。ただ消毒していればいいのではなくて、自分の体にとって何が大切であるかを考えて行動することが大切です。

     

     

    【活動報告】


    代表の筒井が、先日、大阪府立かわち野高等学校にて、教職員の皆様へ「スポーツ心理学で"しなやかなメンタル"づくりを」というテーマで研修を行いました。

     

    今年度は誰もが経験していないwithコロナで始まり、学校としても様々な対応が必要だったことと思います。


    しかし、このような時こそ"しなやかなメンタルをつくるチャンス!でもあります。

     

    90分間の研修では、非常に積極的にワークにご参加いただき、ご自身のメンタルと向き合うこと、そしてそれらを仲間と共有することで、これまでのご自身の活動を再確認し、また、新たな自分や仲間の姿を知ることに繋げておられました。


    校長先生と教頭先生も、ワークを通じて語り合っておられたお姿が印象的でした。

     

    「休み時間に合わせて感情の家への帰り道をつくる」「役割の目的を明確化することによって教職員のキャリアをデザインする」「使用の心理学で生きる」といった研修内容を、「早速実践したい!」というお声もいただきました。


    かわち野高校教職員の皆様、ありがとうございました。

     

    日本の、世界の将来を担う子どもの身近におられる先生方の、心身の健康とパフォーマンス向上に、スポーツ心理学を役立てることができればこんなに嬉しいことはありません。

     

    今後も、事前アンケートを実施するなど、学校のニーズに合わせた研修を企画してまいります。

     

    研修にご興味おありの学校関係者の皆様は、info@borderless-japan2020.comまでご連絡ください。