アーチェリー用品一式なんて5万円もあれば十分

2019.03.29 Friday

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    良い製品を安く買うことができる時代になりました。あまりにも安すぎて儲かりませんが(笑)イイのです。

     

     

    あの名機リアルがディストリビューターでフライデーセールになりました。なんと1セット 9,947円という驚きの販売価格になっています。フライデーセールでの仕入れ価格が安すぎて、とても皆さんにお伝えできません。ほとんど送料みたいなものです。金曜限定企画ですので欲しい方はお急ぎ下さい。

     

     

    リアルはアルミ鋳造ハンドルとして最高の出来栄えです。私もお気に入りハンドルとして最近でもこのようにレッスン中に使っています。今回のフライデーセールが競技用ハンドルとして最廉価になっている瞬間です。1万円もしない金額で購入できるチャンスを逃さないで下さい。

     

    ちなみにこの画像に写っている私のアーチェリー用品(ハンドル・リム・レスト・プランジャー・サイト・ストリング・ボウスタンド・チェストガード・カーボン矢1ダース)の総額は、税込 44,401円でしかありません。アームガードはシャンプー容器、フィンガースリングは娘が幼い頃に使っていたパジャマから取り出した腰のヒモ、クイーバーは捨てるリュックサックをバラして自作。これらを使って公認競技会で高得点を出し、賞状やメダルを獲得して帰ってきています。

     

    過去に、もっと安いハンドルと006精度の矢を使って入賞したり優勝して金メダルを持ち帰った記事をご覧になってると思いますが、使っている製品が高ければ当たるのではありません。当会で販売している最も高い製品と最も安い製品に的中性能における違いはほとんどありませんし、よほどの高得点を出すことができるレベルでもない限り、製品の性能の違いを知ることなど有り得ません。

     

    部活動で使うような機材に数十万円払うなど、実にバカげているのです。何を使っても出せる得点は同じです。アーチェリーショップはアーチェリー部に入ってきた子の親を「お金」としか見ていないので、客単価を下げないために必死になって高額な製品を売りつけます。

     

    しかし私がレッスンの最中にデモンストレーションを披露するような、レッスン受講生の前で確実に的中させ続けるのを見せつけなければならないような場面であっても、一式の総額 4万5000円程度の機材類で真価を発揮させることができるのです。

     

    要望があって売れるから高額な製品も取り扱ってますが、私は真実を伝えています。高額な製品を買っても、本当に喜びがもたらされるのは私たち売り手側のみです。機材一式に10万以上をかけるのは、自分が特別な存在になってからなのです。最初からいきなり20万以上かけている人は、ほぼ間違いなくと言っていいほど非常に高い確率で失敗しています。

     

    的中は人の性能の高低が決めているのです。身体機能が高ければ何を使っても当たるようになりますし、身体機能が低ければどんなに高額な製品を使っても当たるようにはなりません。

     

    アーチェリー用品として売られている現代の製品は、どれも素晴らしいものばかりです。値段は値段なりという時代はとっくの昔に終わっています。買いやすい価格帯の優れた製品を広めて、日本のアーチェリー仲間を増やしていきましょう。

    初心者用レストの決定版

    2019.03.25 Monday

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      カーテルのスーパーレストが入荷しなくなって久しいですが、アバロンから初心者用のレストが発売されました。

       

       

      タイロ スティッキー プランジャーホールがありますので、わざわざ穴を開けなくてもいいので最近人気のエンジュアーレストよりも使いやすいかも知れませんね。

       

      レストのバーはスーパーレストよりも丈夫に作られてますので、最初の頃にスパインが合ってないような矢を使って練習している頃には最適ですね。

       

       

      このように50個入りのパックで入荷いたします。販売単位は 1・3・10・50 です。購入枚数によって単価が違います。多く注文すれば安くなりますので、予備も含めての購入や、クラブ単位や仲間同士で一緒にお買い求め下さい。

       

       

      本日はユニゾンが入荷しました。こちらは私も初めて現物を見たユニゾンのゴーストカラーです。ゴーストカラーとウッドグリップの美しいラミネート模様が絶妙にマッチして実に素晴らしいですね。これほどまでに鑑賞に堪える機材は、そうそうありません。今年の大ヒットの理由がよくわかります。

       

      ユニゾンとフーツラが猛烈に売れています。フーツラをウッドグリップ仕様にされる方も増えて参りました。フーツラのウッドグリップのメーカー在庫が一気に減っていてビックリです。考えてることは世界中みんな同じなのですね(笑)

       

      最高性能の最新機材が驚くほど買いやすい価格帯で購入できるようになりました。ムダに高額すぎる機材を買わされることなく、賢くお金を使ってもらいたいものだとつくづく思います。

       

      今朝はベランダで洗濯物を干していたら、ウグイスの泣き声が聞こえました。けいはんな地域は豊かな自然に囲まれてますので、アーチェリー指導には最適な地域ですね。自然を感じることができる場所に住むことができるのは本当に幸せなことだと思います。

       

      暖かくなってスポーツに最適なシーズンになりました。買いやすい価格帯の高性能機材を絶妙に扱いこなして、高級すぎる機材を使ってるアーチャーを圧倒的に上回る得点を叩き出し、真のヒーローを目指しましょう♪

      タブの状態が悪い人だらけ

      2019.03.21 Thursday

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        最初にハッキリ言っておく。不潔極まりない自覚がない人が多すぎてあきれ果てている。

         

        私は潔癖症ではないが、その日の運動の有無に関わらず着ていた下着は毎日洗う。スポーツでかいた汗を拭いたタオルはすぐに洗う。食事の前には手を洗うし食後は食器を洗って片付ける。これらの行為に疑問を抱く人はおらんやろう?

         

        車を所有している人であれば、汚れが目立つようになってきたら洗う人が多い。窓ガラスが汚れたら拭く。それも否定するまでもない。

         

        アーチェリー競技に使う機材類は、使うたびにハンドルとリムを絞ったタオルで水拭きする。ストリングワックスを塗ってフラッシングする。数回に一度ストリンガーを洗う。雨にさらした機材は持ち帰ってすぐにオーバーホールする。本当に正しい指導を行うことができていない所で何が行われているか知る由もないが、これらはアーチェリーを行う者の中で必然的なメンテナンスとして行う常識である。機材提供を受けているサポート選手であれば、メーカー担当者からしつこく念を押される。使うことが宣伝活動なので汚れや傷が許されないからだ。

         

         

        しかし中には非常識な人がいて、チェストガード・アームガード・フィンガースリング・タブという、常に身体に触れている用品類を洗わないまま使い続けるという、人間社会での常識から乖離した部類の存在がいることにビックリさせられる。これらは必ずしも毎回洗えと言ってるのではない。履いてるシューズが汚れてきたら洗うやろう。その程度の比較的長いスパンでのことが成されていない。

         

        まぁ、「一流選手になりたい」と言うのが口先だけである証拠なのだが、本当に上手くなったら常に注目を浴び続ける存在になり、身体の動きの詳細や使う機材の隅々までを常につぶさに観察される対象となる。自分がそうなる将来を見据えてないから、そんな状態であるのは間違いない。だからアーチェリーのみならず、何をやっても「パッ」としないのだ。アーチェリーから学び得たすべてを活かすことができるかどうかは、すべて自分で気づくしかない。アーチェリーを通じてどこまでも成長してもらいたいものだと、すべての人に対して思う。

         

        チェストガードやアームガードは洗濯ネットに入れて洗濯機に洗わせたらエエだけや。中にはタブを洗濯機で洗う猛者もいるが、皮革に含んだ洗剤が完全に抜け切れないことが多いので、手洗いのほうが無難。そこで競技用の分解式タブの洗い方を詳しく説明したい。

         

        ■タブの洗浄

         

        アバロンのクラシックタブを使い込んだあとに、表皮を新喜皮革のコードバンに交換して使っています。裏革は最初からタブに装備されていたスウェード調の人工皮革です。

         

        このクラシックタブが優れているのは、安価であるにも関わらず分解式で皮革の交換ができて、交換用の皮革がビックリするほど安いこと。指で触れる裏革は、まるで本皮かと思うほど高い質感の人工皮革で、耐久性が高く何度も繰り返して洗うことができることです。そのため表皮をコードバンに交換して裏革を既製品という組み合わせで、驚異的なロングサイクル使用ができてしまうのです。

         

        分解式タブでコードバンが装着されているのであれば、これから紹介する手順で洗って下さい。

         

         

        まずはアーレンキー(六角レンチ)を使って皮革を固定しているボルトを外し、2枚の皮革をプレートから取り出します。

         

         

        お湯を入れた洗面器に2枚の皮革・カントピンチ・ベルトを浸して、優しく揉み洗いをします。カントピンチの中に水分が入ると抜けなくなりますので、プレート固定ボルトを締めた状態で洗って水の浸入を防止します。

         

        頻繁に洗っている人のタブであれば汚れは少ないので、2回目以降は洗剤を使わず湯揉み洗い・乾燥・オイルメンテナンスだけで常に清潔な状態を保つことができます。

         

         

        湯揉みしたら洗面器の中のお湯を換え、洗剤を使って揉み洗いをします。洗剤ではなくてもハンドソープで十分です。私は手洗い用の泡ハンドソープを使っています。わざわざ特別なものを用意する必要はありません。

         

        裏革に汚れが見えないほど頻繁に洗ってるこのタブでも、ソコソコの汚れが染み出てきます。使い続けたタブの裏革に汚れが見えるようなタブでは、洗面器の底が完全に見えなくなります。

         

         

        まるで交換したばかりか?と思うほどの私のタブでも、しばらく使っているとこの程度の汚れが出てきます。初めて洗う時は皮革に浸透させてある染料と油脂が出てきます。クラシックの裏革は人工皮革を皮革に似せて染め上げてますので、初めて洗う時にはお湯がオレンジ色に染まります。2回目以降は染料が出てくる量が徐々に減っていきます。

         

         

        お湯を何度か交換して汚れが出てくる量が減ってきたら、皮革を揉んですすぎます。通常の洗濯物とは違って皮革は内部に洗剤成分が浸透して留まりますので、お湯の中で優しく丁寧に揉み続けます。

         

         

        コードバンは乾燥状態だと硬いのですが、水分を含むとグニャングニャンの状態に変化します。乱暴にすると皮革が変形してタブに合わなくなってしまいますので、柔らかくなった状態のコードバンは丁寧に扱って下さい。

         

        使って変形してしまったコードバンの形状を直すことができますので、ドローイングのマズさや取り掛けを直したい時にはタブを洗って最高の射ができる部分を探りましょう。

         

         

        丁寧にすすぎを終えたら、2枚の皮革が含んでる水をタオルに移します。

         

         

        タオルの中に挟んで上から真っ直ぐ、そっと踏みつけます。皮革がグニャグニャに柔らかい状態なので、強すぎる力で踏み込んだり、グリグリと踏みにじらないで下さい。この段階で完全に水分を除去しようと思わなくても大丈夫です。

         

         

        水分をタオルに移すと急速に乾燥が速まりますので、少し作業を急ぎます。表皮のコードバンにあけた穴の位置がプレートの穴の位置に合うかどうかを確かめます。少し広がって合わない場合はテーブルの上で指先で皮革を変形させたり収縮させたりして、プレートの形に合わせます。その直後にコードバン表皮の上に裏革を重ねて同様に穴の位置を合わせます。これをせずに乾燥させてしまった場合は、再び水を含ませて皮革を柔らかくして形状を合わせます。

         

         

        皮革の穴の位置を合わせたら手帳の表紙に皮革を並べ、コードバンのストリングが触れる面を上にします。そこにステンレス製のバットを置いて、バットの上に何か物を乗せて静かに待ちます。

         

         

        3時間程度固定すると形状が安定します。バットの底はツルツルなので、コードバン表皮の上面はこのようにツルツルに輝きます。この状態のまま翌朝まで乾燥させます。ドライヤーやストーブの前などで急激に乾燥させるとたちまち変形してしまいますので、常温で自然に乾燥させて下さい。

         

         

        朝になると、このように平らな状態で硬くなっています。乾燥が足りないと感じる場合は表裏ひっくりかえして皮革から水分が完全に抜けるのを待ちましょう。

         

         

        指が触れる裏革は、まるで新品のようにリフレッシュされました。汚れる前に洗って下さい。この作業を面倒クサイと思うようでは管理ができないということなので、アーチェリーに向いてません。雨の競技会を終えた直後にも同様のメンテナンスを行います。

         

         

        乾いたコードバン皮革にオイルを含ませたら元の状態に組み付けます。2枚の皮革にボルトを当ててからプレートに固定していきます。皮革を固定するボルトを締める順番は、中指が当たる位置から外側に向けて合わせていき、皮革に緩みや弛みが生じないように丁寧に装着します。

         

         

        それぞれの部品を組み合わせたら完成です。表皮は新品時の真っ直ぐな形状に復元してますので、これまでの取り掛けの位置に関係なく、自分が合わせていきたいと思う好きな位置で取り掛けたり、ドローイングのアプローチを変えた時に生じる取り掛け状態の変化をじっくり確かめて下さい。

         

         

        こうして正しくメンテナンスを行うことで最良の状態を保つことができます。正しくメンテナンスをしていれば、数十年もの間使い続けることができます。一年で10万射もの射をこなすような選手でもない限り、コードバンは使い捨てではないのです。

         

         

        何度も洗って染料が落ちているので色は違ってきてますが、このタブだけ見たら裏革は新品にしか見えないと思います。

         

        タブ裏革に求められる最も大切な機能は、指先から発生させている水分・塩分・油分を含むことです。水分は蒸発しますが、水分以外の分泌物は裏革に含み続けます。裏革の色が変化するまで使い続けてはいけません。タブが汚れているなど、あってはならないことなのです。

         

        スマホの画面は操作のたびに汚れていきます。それはなぜでしょう?事件で捜査する時に犯人の指紋を探します。指紋は一体何でしょう?指先から常に浸出している皮脂で汚れてきたスマホの画面やメガネのレンズは、マイクロファイバーのシートやセーム革やベロア革でキレイに拭い取ることができます。タブで使われている裏革は、それほどまでに油分を吸着するのです。交換しないとか洗わないなど、あってはならない非常に不潔なことなのです。

         

        もしもタブが汚れているのなら、今すぐ洗いましょう。不衛生が常識である集団を形成するのはやめて下さい。これからは心を入れ替えてタブを清潔に保ちたいと思うのであれば、タブはアバロンのクラシックがオススメです。見える汚れが出る前に洗って、常に手入れが行き届いた状態にしてアーチェリーを楽しみましょう。

        ストリング長指定製作 FF+・ダクロン

        2019.03.19 Tuesday

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          ボルト固定やILFによって多様な組み合わせを試すことができるようになりましたが、アーチェリー用品として販売されているメーカー完成弦はサイズの指定ができません。そのため使うハンドルやリムによって完成弦が短かったり長かったりと様々です。

           

          そこで自分で自分のストリングをまだ作ることができない人のために、ストリング長指定製作のストリングを2種類ご用意させていただきます。

           

          ストリング長指定製作 FF+ 2本セット

           

          ストリング長指定製作 ダクロン 2本セット

           

          FF+は5mm単位、ダクロンは10mm単位で細かに対応させていただきます。

           

          こちらの指定製作は、ストリングに関する知識をしっかりと勉強してきてから注文して下さい。説明を読んだら理解できるような内容の質問にはお応えいたしません。何を使っているのでどんな長さにしたらいいかという質問などには回答いたしません。注文の際に指定した長さのストリングジグで単に2本製作するという単純作業のみ承ります。指定の長さはストリングに捻りを加えてない長さです。ストリングジグで製作した状態のままお送りします。

           

          ストリング長指定製作は最低発注単位は2本で1セットです。1本での注文はできません。

           

          本当は自分が使うストリングは最初の頃は指導者や先輩に作ってもらい、アーチェリーに慣れてきた頃になると自分で作るようになるものです。完成弦や、指導者や先輩が作ってくれることにいつまでも甘えないで下さい。1回でも自分で作る経験があれば、これほどまでに安く買うことができるメーカー完成弦や、指導者や先輩が自分のために作ってくれたストリングが、どれだけ尊いものであるかを理解することができます。

           

          ストリング製作の作業は実に簡単です。アーチェリーの基本の基本です。自分で使うストリングや、自分が教える相手のストリングくらい、指導の最中に「チャッチャ」と作って見せてあげてましょう。それを見ることでストリングが及ぼすセッティングの奥深さを一見にして理解できるようになるのです。

           

          ストリングジグくらい1人1台持っておきましょう。買うのが高いと思うのであればホームセンターの材料で作ればいいのです。自分で作ればジグの材料費は数千円です。自宅の壁や柱、自転車用のラックやスチールラックなどを利用してストリングジグにすることもできます。知恵と工夫を凝らして何でも自分でできるようになって下さい。

           

           

          スタークから爆発的人気の生涯保証、鍛造アルミCNC切削ハンドル「フーツラ」に高級ウッドグリップが発売されました。高級と言っても僅か 1,620円です。フーツラをグレードアップさせるには最高のアイテムですね。相変わらず美しい仕上げなのが魅力的です。

           

           

          キネティックのスタイライズドにも交換用ウッドグリップが発売されました。スタイライズドには最初から標準装備されてますが、削りすぎてしまったような加工に失敗した場合には嬉しいですね。こちらは 1,944円です。

           

          キネティックからはアリオス・ノウス用のウッドグリップも発売されています。必要な人はチェックしてみて下さい。

           

           

          こちらはWNSのフィンガースリング新製品です。競技者用の本格仕様なのですが 378円というビックリ価格です。4色のラインナップです。

           

          長さを調節しやすくなってますので、調節の際に何度も結び直す必要がなくて便利です。発射の際に飛び出したハンドルが衝突する部分には緩衝用のラバーが装備されています。大切なハンドルにキズをつけてしまう心配がないのが嬉しいですね。

           

          こうしたアイテムはマメに洗って使って下さい。汚れが落ちにくくなってきたら新しいものに交換して、春からイメチェンしていきましょう♪

          アルミ鍛造CNCハンドルの人気爆発

          2019.03.16 Saturday

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            本日のレッスンはまさかの雪!!!のために屋外での実射は中止になりました。

             

             

            けいはんな地域はあまり雪の降らない地域です。春を迎えた3月16日に雪を見たのは初めてです。例年3月に入ったらスタッドレスタイヤをノーマルタイヤに交換するのですが、今年はなかなかタイミングが合わずに未だに交換していなくて良かったです。昨日までは桜が咲くかと思うほど暖かい日が続いていたのですが、これでは体がビックリしてしまいますね。くれぐれも体調管理を万全な状態でお願いします。

             

            3月に入ってからハンドルの注文が多くなりました。スタイライズド・ノウス・フーツラ・ユニゾンが人気です。CNCアルミ鍛造ハンドルは、どれも超一級品ばかりです。デザインで選んでもヨシ、グリップ材質の好みで選んでもヨシ、これらの中から選ぶことで最高の満足を得ることができます。すべて生涯保証が付いてますので安心です。

             

            最近は不思議なことにアリオスの人気がイマイチですかね。CNCアルミ鍛造ハンドルの種類が急に増えすぎてるせいもあるでしょう。23インチハンドルのエンバーは、ようやくメーカー在庫に左用が揃いました。エンバー左用の注文を承ります。大変お待たせいたしました。

             

             

            こちらは高校生になる女子のハンドル購入による機材セットアップです。ハンドルは 18,889円という衝撃的なプライスで話題騒然のアルミ鍛造CNCハンドル「フーツラ」です。美しいカラーの種類が多い製品ですが、こうしたマットシルバーのようなシンプルなカラーも精悍で格好イイですね。

             

            今回はハンドル新調に合わせて用意するものは、新しいレスト1枚のみです。それ以外はこれまで使ってきたパーツを継続して使います。レンタルリムも引き続き同じリムを使います。

             

             

            ハンドルやリムを交換すると様々な調整が必要です。当会からフルセットでお求めの方には、ご希望があればセットアップしてご用意させていただきます。セットアップは無料です。組み立てたら射てる状態ですのでアーチェリーの知識がない方にとっては安心ですね。自分でやってみたいという方はチャレンジなさって下さい。そんなに難しいものではありませんので是非どうぞ。

             

            フーツラで勝つ!コンプリートセットの人気が急上昇しているのは、今回のセットアップに使われている用品類の総額を見てもわかります。完全に同じ組み合わせではありませんが、こちらの画像で使われている用品類の総額は59,037円以上です。

             

            ハンドルフーツラ 18,889円

            レンタルリム 4,847円

            サイトテックワン 9,694円

            スタビライザー一式 11,016円

            マグネチックレスト 848円

            プランジャー 2,000円以上

            クリッカー 727円

            ボウスタンド 3,305円

            カーボン矢クラシック完成矢 7,711円

             

            フーツラで勝つ!コンプリートセットは、似たような内容で 49,950円なのです。しかもレスト・クリッカー・センターロッドは今回のセットアップに使われているものよりもグレードの高い競技用の剛性の高い製品が付属してきます。本当に賢いお金の使い方をしたいと考える方であれば、フーツラで勝つ!コンプリートセットに飛びつかれるのは当然だと思います。競技用の弓と矢のセットが4万円台なのですから。

             

             

            フーツラで勝つ!コンプリートセットは、レンタルリムを何度か交換していくことで、身体への負担を最小限に抑えながら段階的にステップアップすることができるのです。レンタルリムを借りることができる期間は1セットにつき2年間です。数ヶ月から半年程度で次の強さにポンドアップすることが多いのでそんなに長く使う人は滅多にいませんが、生涯スポーツとして長く楽しむために2年の最長レンタル期間を更新して使い続ける方もいらっしゃいます。レンタルリムは無限の可能性を秘めてますので、気持ちよく上達するための手助けとしてお使いいただきたく存じます。

             

            これから自分の弓を持とうと考えている人には最高のセットになりますね。競技者を目指す学生にも最適です。アーチェリーが高いなんて完全に時代遅れなのです。こうした買いやすい価格帯の超一流品を使って、共にアーチェリーを楽しむ仲間を増やしてこのスポーツを一気に盛り上げていきましょう♪