フォーミュラタイプのリム発売

2017.07.05 Wednesday

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    どうして初心者にフォーミュラのハンドルを売りつけるのか?他と互換性のないフォーミュラタイプのハンドルを買わされてしまうと、高額すぎるフォーミュラ以外のリムの選択肢がなくなってしまう。

     

    何も知らずにいきなりフォーミュラタイプを買わされてしまった方からの要望が多く寄せられますので、フォーミュラシリーズのリムを扱わざるを得なくなりました。多くの方が低ポンドにも関わらず、ビックリするほど高額なリムを勧められ、悩んだ末に相談が寄せられるのです。

     

    秋津の店舗では高額な製品を勧めることはありません。そこまで高額な製品は必要ないと、はっきりとお伝えしております。それでも、どうしても欲しいと言うので仕方なく高額な製品を取り寄せることがあります。高くてもいいから当会から買いたいと仰る方が意外に多いのビックリします。

     

    ■売上額と利益について

     

    これは、よほど安く売ってくれるショップ以外での、当会での話です。他のアーチェリーショップの内情は知りません。

     

    特にホイットとW&Wの高額な機材で一式揃えた場合、値引きをしてもかなりの金額になります。当会では値引き後総額30万円のセット一式お買い上げいただくと、15万円近い利益になります。値引き後総額20万円のセット一式では、10万円近くにもなります。ちなみに5万円のセットで1万5000円、3万円のセットで7000円程度です。高額な製品を定価で買ったとすれば、さらに利益率は高くなります。メーカー直、ディストリビューター経由、他国のショップ経由など様々な仕入れルートがありますが、できるだけ高い利益率を確保できる製品を売りたいと思うのが普通です。よほどの安売り店はいざ知らず、お客さんがお持ちの大手ショップの見積もりを見ても、同じ製品なら当会の方がかなり安いことが多いです。

     

    当会だけでも年間数100人分の販売になりますので、高額な製品しか売りたがらないアーチェリーショップは、凄まじい利益率で、相当な金額を稼ぎ出せているのは想像に容易いでしょう。平均販売価格帯を1人あたり25万円に設定しているショップでは、年間200人のお客さんがいれば、24,000,000円の利益になります。弓を買うお客さんが100人しかいなくても、12,000,000万円の利益です。売上高ではありません。利益です。小さな個人店でも、弓を買うお客さんが100人しかいないことはないでしょう。

     

    ホイットとW&Wは仕切りの潜りあい合戦を続けてきてシェアを伸ばしてきたブランドです。最初は良心的だった販売店に、仕切りの低さという悪魔の文言をショップオーナーの耳元に囁(ささや)きます。他よりも仕切りが低ければ上代金額が同じであれば、値引きをしても利益が大きく残ります。

     

    ■フォーミュラを売りたい理由

     

    日本の多くのアーチェリーショップが必死になってフォーミュラばかり売ろうとする理由は、高額な製品で大きな利益を確保できる点です。ホイットもW&Wも利益はほとんど同じですが、フォーミュラを選ばせた場合はILF方式のリムを選べなくなります。フォーミュラシリーズのハンドルを売りつけてしまいさえすれば、フォーミュラ適合のリムを使わざるを得ず、再びショップに大きな利益をもたらすことが確実に期待できるからです。そうして何度かショップに通っているうちに金銭感覚が狂ってきます。矢も買い換えるたびに、ビックリするような高額な矢を買うことになります。

     

    ショップにとってのその好循環の状況を作り出すためには、どんな手段を使ってもフォーミュラのハンドルを使わせる理由を強引に作ります。私がその立場だったら、必ずそうすると思います。でもそれが平気になってしまっているのは薄気味悪いというか、金の亡者というか、最悪な業界に思えてなりません。

     

    利益率が高いことが悪いとか、儲けることがいけないと言ってるのではありません。しっかりと儲けて、それを次世代への取り組みへと活かすのであれば、日本のアーチェリーの世界を、より良いものへと導くことができるからです。長期的に見れば、安く売って、買ったお客さんに得をしたと思わせるよりも得策です。

     

    相手が高校生だろうが誰であろうが、相手の経済状況を鑑みるどころか、高額な製品を買わないと後悔するぞと半ば脅しに近い販売をしていたり、高額な見積もりをチラつかせて選択肢を与えないのが問題なのです。レベルに見合わないムダに高額すぎる製品を、絶対に扱いきれない相手に売りつけることは、提案ではなく押し売りなのです。指導者や先輩などがどこで買えと強制して選択の自由を奪うのは、法に抵触します。

     

    何も知らない相手をフォーミュラ信者にさせるのは、実に簡単なのです。私が同じことをしようと思えば簡単です。メーカーのセールストークを、まことしやかに声高に叫び続けたらいいだけなのです。でも実際に使ってみると、今私が使っているアーチェリーをフォーミュラに持ち替えたからと言って、果たして何点の得点アップができるのかを説明することができません。70m36射で320点の選手が、弓を変えたことで340点出るというのなら価値はありますが、そんな人はいません。

     

    何度も言ってるが、上級者以外のアーチャーをダマして高額な製品を売りつけるのは簡単なのだ。使ってその違いを比べることができる能力がないからです。ですから、高い得点が出せていないのに高額な製品を勧められたあなたはダマされているのです。私が悪魔に魂を売って高額な製品ばかりを売りたいという方針に転換することがあったとしたら、凄まじいセールストークを展開して猛烈に売上を伸ばしますよ。絶対にやりませんけどね(笑)

     

    ■一部フォーミュラの取り扱い開始

     

    フォーミュラのハンドルを買わされてしまった初心者の方から、ステップアップ用の安いリムがないかとの相談が多く寄せられます。そこで比較的手軽なグレードを中心に取り扱うことになりました。

     

     

    こちらはフォーミュラのエクセル、ウッドコアのグラスリムです。ステップアップ用に手軽に使えるリムは、残念ながらエクセルしかありません。ILF方式でないフォーミュラを、上級者以下に勧められない理由がこれです。エクセルを買う値段があれば、ILF方式のリムであれば、かなりのハイスペック製品を買うことができるからです。

     

    段階的なステップアップをせずに、いきなり高額なリムを勧めるショップもあるようですが、ほぼ間違いなくフォームを崩します。上手くならないどころか、身体に故障を抱えてしまうかも知れません。そのため当会でILF方式のハンドルを買った方には、リム1セットを4,320円でレンタルすることができます。1セットのリムのレンタルの期間は最大で2年間です。焦って早く競技用の自分のリムを買わせるようなことはありません。ですからフォーミュラタイプではなく、ILF方式のハンドルを買うべきなのです。

     

    当会ではフォーミュラタイプのハンドルは上級者と、金銭的に余裕がある方以外には販売いたしません。高額なので、フォーミュラタイプのリムのレンタルをする予定もございません。

     

     

    メーカー在庫限りになりますが、クアトロが特別価格になってました。フォーミュラタイプのハンドルを使っていて、これから上級者用のリムに買換えを考えている方がいらっしゃれば、サイズ・ポンドが合えばお得だと思います。どれも数本ずつしか在庫がないので、早い者勝ちになると思います。

     

     

    SFからもフォーミュラタイプのリムが発売されています。W&W製のフォーミュラリムという位置づけです。こちらはフォームコアのカーボンリムです。中身はフューリーとほとんど同じらしいので、間違いなく一級品です。と言うか、ここまで不便な思いを強いることになるので、手当たり次第にフォーミュラのハンドルを売るのをやめてほしいものです。

     

    W&Wから1万円くらいのフォーミュラ用のグラスリムを出してもらいたいものですが、他社の独自規格にそこまで合わせることもないとも思います。初心者や中級者にフォーミュラタイプのハンドルを売りつけさえしなければ、このような問題は起こらないからです。しかしながら、アーチェリーショップのモラルに問題があります。

     

    よほどお金が余っているような方でしたら、高くても何でも欲しいものを買い揃えればいいと思います。趣味に高額をつぎ込む余裕が、日本の経済を循環させることに繋がるからです。しかしながら、スポーツとしてアーチェリーを取り組みたい青少年の親から高額な紙幣をむしり取ることが平気な、悪魔のようなアーチェリーショップが実に多いのです。

     

    アーチェリーを始めるための初期投資は、それほど必要ありません。10万円もあれば、世界で通用するレベルの得点を出すことができる機材一式が揃います。その2/3程度の値段で、全国大会で戦えるレベルの機材が揃います。安い方がいいとか、高いのがいけないと言ってるのではありません。それに個人的にホイットのことが嫌いなワケでもありません。利便性が高いか、そうでないかを問うているのです。困っている人がいないのであれば、こんなにも相談してくる人がいないハズなのです。

     

    フォーミュラのハンドルなんて、そのレベルに到達してからでいいのです。でもそのレベルになったときには、何を使っても当てることができるようになっていると思いますよ。だから私はフォーミュラを勧める気になりません。フォーミュラがILFに成り代わるほどの規格にならない限り、このブログでフォーミュラシリーズのハンドルを積極的に勧めるようになったら、「アイツは悪魔に魂を売ったな」と思っていただいて結構です(笑)

    価格改定のご案内 完成矢のシャフトカットについて

    2017.07.01 Saturday

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      ■価格改定のご案内

       

      春頃は円高でしたがここに来て円安が進み、1ユーロ128円台を突破しています。

       

       

      そのため一部をのぞく製品を、7月1日から僅かに値上げさせていただきました。過去にこちらで紹介させていただいた価格と異なる製品がございますので、ご注文の際にご注意下さいますようお願いいたします。

       

      当会では為替の状態に応じて価格を変動させていただく場合がございます。何卒よろしくお願いいたします。

       

      ■完成矢のシャフトカットについて

       

      アバロンのカーボン完成矢は人気が高く、当会の在庫が非常に少なくなって参りました。コンポジット完成矢はメーカー在庫もほとんど完売している状態です。

       

      当会では完成矢のシャフトカットを無料でさせていただいております。完成矢にはワンピースポイントがエポキシ接着剤で接着された状態で日本に入荷してきます。

       

      そのためシャフトカットする場合は、シャフトにインサートされているカーボン部分を火炎で直接焼いてポイントを引き抜き、ポイントのインサート部分に強固に付着しているエポキシ接着剤を、アセトンに半日程度浸して、アセトンで柔らかくなったエポキシ接着剤を取り除いた後にメラミンスポンジで手作業で磨いた後に、クリーニングしてからファスナー付きのビニール袋に入れてご用意させていただいておりました。

       

      このようにポイントが接着された状態で入荷する完成矢は、シャフトセットで入荷するシャフトをカットするよりも、何倍もの手間と時間がかかります。しかしながら注文数が増加の一途を辿り、1日に4-5ダースも注文があると、その日のうちに作業が終わりません。

       

      そこで、これまで完成矢からポイントを取り外してカットしていたものを、今後はポイントが装着された状態のままでシャフトカットを行うことにしました。引き抜いたポイントをそのままお渡しすることはできませんので、ポイントは別にご用意させていただきます。

       

      ポイント代金をほぼほぼ原価でお付けする格好になりますが、今後はコンポジット・タイロ完成矢は、シャフトカット1本につき税抜30円を頂戴いたします。(1ダースで税抜360円)

       

      ※完成矢キットなど、シャフトセットで入荷する製品にはかかりません。クラシック完成矢はポイントが接着されない状態で入荷いたしますので、費用はかかりません。

       

      ■カット後の未使用のポイントについて

       

      先端をカットしたシャフトに付属しているポイントは将来的に、シャフトの一部が接着されたそのままの状態で格安で販売させていただこうと考えております。

       

      ご自身でガスコンロなどでインサート部分を焼いていただき、引き抜いたポイントをダイソーなどで販売されてるネイルリムーバーに浸していただけましたら、新品のワンピースポイントとしてお使いいただくことができます。

       

      未使用ポイントは販売の準備ができ次第、ご案内させていただきます。どうぞご期待下さい。

      アバロン 競技用レスト再入荷

      2017.06.28 Wednesday

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        初回入荷以来、長らく欠品していたアバロンの競技用マグネチックレストが入荷して参りました。

         

         

        今回は右用・左用ともに入荷しましたが、バックオーダー分でほとんどが出荷されてしまいます。今回は少ししか在庫として残りませんが、追加発注をかけておりますのですぐに入荷します。どうぞご期待下さい。

        故障を未然に防ぐ取り組み

        2017.06.24 Saturday

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          今日は、けいはんな地域での、スポーツ医療チームのレッスンでした。

           

          6週間連続で京都-東京を往復して、今日を含めて今月だけでもすでに、20回のレッスンをこなしました。先月は結局26回でした。殺人的なスケジュールです。さすがの私も身体が悲鳴を上げています。

           

          ■スポーツ医療チームのレッスン

           

          前回の加速度センサーでの測定の際に、スポーツ医療チームの竹岡先生から治療を受け、前回の東京レッスンの際に海江田先生から継続して治療を受け、かなり良好な状態になってきました。そして今回のレッスンで最終仕上げといきたいところですが・・・

           

           

          まだ少し身体にゆがみとズレが出ていました。長距離移動があまりにも多いので、移動中はほとんど寝ているにも関わらず一部の筋肉に緊張が残り、筋肉の緊張が骨格のズレを発生させ、全身各部に影響を及ぼしているとの事でした。前回の東京レッスンの際に海江田先生から、左右の足の長さに変化が生じていることを指摘され、骨盤の状態の変化を誘発している部分の修正をしていただきました。

           

          私は全身の柔軟性が高いので、痛みにつながる最悪な状況に陥ることがなかったそうです。もしも柔軟性が乏しければ、身体のどこか一部に極端に負担をかけてしまい、重症になっていたかも知れないそうです。スポーツ医療チームの先生方は皆、「痛みを感じてからでは遅い」と仰います。こうして痛みが出る前の状態で修正しておかないと、慢性的な腰の痛みや肩の痛みという状態を招いてしまいます。アーチェリーは正しい姿勢を維持することが重要なスポーツですので、こうして自分の身体と正しく向き合う取り組みが大切です。

           

          今回はスポーツ医療チームの植田先生を中心にして、身体を支えるために重要な下半身のトレーニングでした。アーチェリー選手は下半身の筋力が弱いと指摘される人が多いです。下半身の筋力を自在にコントロールできる能力が高いことが、正確な射のテクニックを支えます。単に筋力が高いだけでもダメです。それは全身に言えることですが、出力の調整が自在にコントロールできるかどうかが問われます。

           

          その部分を海江田先生が、私のデモンストレーションを詳しく解説して下さいました。結局は単に実射を繰り返しているのでは、身体はどんどんコントロールできなくなってしまいます。よく練習してきた人ほど、骨格各部の柔軟性が乏しいために、筋肉の緊張がどのような骨格の誘導を行なってしまっているか、一人一人の実射を見ながら指摘して、修正を行います。見た目だけが美しいフォームにまったく意味がなく、自分の身体をいかにコントローラブルな状態に養っていくか、ということが大切です。

           

          一人一人の身体の状態を、植田先生がくまなく調べていきます。

           

           

          身体の状態がかなり向上してきた人が多いですが、それでもウィークポイントがないわけではありません。個別の身体の状態に合わせてウィークポイントを探り、正確に機能を果たすことができていない部分を見つけます。そして機能改善のための施術を行い、動きの改善、筋力と持久力を向上させるためのメニューを実行します。プログラムの中身は全員が異なります。自分に与えられた課題を忠実に実行していくことが、ムリなくムダなくムラなく合理的に上達する近道なのです。

           

          自分の身体の状態を自分で知ることは不可能です。自分の身体の状態を知る方法がなければ、射の正確性を競うスポーツであるアーチェリーを上達することが難しくなります。たとえその状態で上達したとしても、故障を抱えていたのではスポーツの楽しさは大幅にスポイルされてしまいます。骨格のポジションが正しければ、これほど負荷の少ないスポーツで痛みを抱えるようなことにはなりません。

           

          最近は痛みや故障に関する相談の問い合わせが多く寄せられます。アーチェリーをしていて肩や手首に痛みが生じるのは、様々な面において間違いがあるのです。かつて年間10万射以上実射していた頃にも、肩が痛くなったことはありません。痛みや故障とは無縁でいられる取り組みこそが、長くアーチェリーを楽しむことができる秘訣です。

           

          アーチェリーなんて、実に簡単なスポーツです。こんな簡単なことが上手くいかないのは、身体の使い方が上手くいかない射を行なってしまっているからなのです。まずは正しい指導を受けましょう。

           

          ■身体への投資こそが自己投資

           

          東京でアーチェリーショップをオープンさせて辟易させられるのは、道具のことは一生懸命考えるのに、自分の身体と正しく向き合わない人がほとんど、という状態にあることです。身体の状態が芳しくなければ、どんな高性能なフラッグシップモデルも永遠に性能を発揮してくれることがないのです。

           

          総額5万円もあれば、ブルーバッジの点数なんて余裕で出すことができるのです。なのに初心者や中級者に20万とか30万の道具など、実にバカげているのです。どうしても買いたいと言うので仕方なく取り寄せますが、私はしつこいくらい説明をしています。道具で後悔したくないという前に、身体の状態で後悔してもらいたくないというのが、私の願いです。

           

          それだけ日本は裕福な国なのだと思います。ならば少し言い方を変えましょう。自分の身体に先に投資しましょう。身体への投資の回収が済んだら、道具にふんだんに投資しましょう。そうすることで初めて、道具への投資を回収することができるのです。

           

          ■バックパック ハードシエル

           

           

          アバロンからハードシエルのバックパックが入荷しました。作りこみの良さは最高です。

           

           

          ハードシエルなのでしっかりしていて、バックパック単体で自立します。かなり丈夫な作りになっています。アローケースが付属しますが、ハードシエルに外付けしなくても、ケース内に収納させることもできます。遠征が多い人でも、これなら安心ですね。

           

          アーチェリーケースはソフトケースもハードケースも販売してますが、ハードケースよりも絶対にコッチの方が優位性が高いです。これだけ京都と東京を頻繁に往復してますが、ハードケースをやめてフットワークが軽くなりました。はっきり言ってハードケースは不便なことが多いです(笑)遠征が多くなれば多くなるほど、不便さを痛感するようになります。飛行機を使って頻繁に遠征する人でもなければ、ハードケースは必要ありません。バックパックは便利です。

          数量限定特別価格 SFハンドル AXIOM 25" PLUS+L

          2017.06.23 Friday

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            今シーズンは東京でのレッスンが大幅に増えましたので、京都-東京の往復は何と6週間連続でした。京都-東京の定期を買うか、東京に家を買うか、当初は冗談半分だった話が冗談でなくなりつつあります。お正月以来一日も休みを取れてませんので、今年の夏こそは長期休暇のバカンスと行きたいところですが、まぁ、ムリでしょうね(笑)

             

            お盆休み前半はレッスンの予定が入ってますが、完全に家族をほったらかしにするわけにもいきませんので、8月17-20日をお盆休みにしようと思います。とは言っても業務を完全に停止してしまうと休暇後の応対に追われるのは明白なので、結局は出先で仕事を続けるような格好になると思います。

             

            ■SF アクシオムプラスライト

             

             

            W&W製造のSFの名ハンドル、アクシオムシリーズの最終形です。ブランド移行により、メーカー在庫処分の特別販売価格がスタートしました。けいはんなアーチェリーのレッスン受講生の方にも使っている方が多いですし、日本でも多くの方が使ってますので、アクシオム+ライトをご覧になられた方は多いと思います。

             

            アルミハンドルにプランジャーとレストが標準装備された、超お買い得ハンドルです。25インチ右用のみ、1セット 14,580円(税込)という、凄まじい処分価格です。ブランド違いの継続品なので、メーカーは処分しなくてもいいように思うのですが、ユーザーにとっては有り難い選択になりますね。

             

            メーカー在庫がなくなり次第終了とさせていただきます。メーカー在庫が少ないカラーがありますので、ご希望の方はお急ぎ下さい。在庫の少ないカラーは注文時に完売している場合がありますので、ご了承下さい。

             

            こちらの製品はブランド移行後は WINNERS AXIOM となりますが、ブランドロゴが変わるだけで同じ製品です。WNSに移行した後はプランジャーとレストが標準装備ではなくなる(と聞いてます)のであれば、こちらの製品のほうがお得に思います。早い者勝ちですので、お好きなカラーが残っているうちにご注文下さい。

             

            明日は、けいはんな地域でのスポーツ医療チームのレッスンです。前回の加速度センサーを装着しての108射のデータ解析もありますので、楽しみですね。

             

            アーチェリーを始める前から抱えていた、身体の不具合箇所を治してもらったりと、多くの方がスポーツ医療チームにスポーツのみならず暮らしまでもを支えてもらっています。スポーツを楽しむことは健康のためなので、すべてのスポーツ指導の在り方が、こうあってほしいものです。連日の出張続きで身体に違和感がありますので、私もスポーツ医療チームの先生方に診ていただこうと思います。

             

            2週間後にはメディカルチェックが控えています。レッスン受講生の皆さんの身体が優れた状態に進化していくので、本当に嬉しく思います。