特別企画と限定セット

2017.10.30 Monday

0

     

    つい最近まで夏だったように思うのですが、今日は木枯らし1号。いよいよ冬ですね。身体に蓄えている脂肪量が少ないので、寒いのはニガテです。

     

    これまでアスリート体型を維持してきたので体脂肪が少ない身体でしたが、激務がたたってヤセてしまい、一時期は体重が50kgを下回ってしまいました。それでも骨格筋量が38%以上でしたので筋肉が落ちたような状態ではありませんが、周囲からは「ヤセたね」「大丈夫?」などと言われてしまいました。最近はデブエットさながらに暴飲暴食を心がけているのですが、それでもようやく体重が51.5kgに戻った程度です。アスリートとして理想的な状態に作り上げた身体では、太るということがどれだけ難しいことかがわかります。標準体型を目指すのではなくアスリートとして理想的な体型を、是非とも自分のものにして下さい。

     

    けいはんなアーチェリーのレッスンは、先週からオフシーズンの取り組みが始まりました。オフシーズンにしかできない、楽しい?(笑)スポーツ医療チーム直伝のトレーニングメニューが盛りだくさんになりました。今週末の東京レッスンでも、かなりのことをやりますよ。これで強くなれないワケがないのでご一緒に、積極的に取り組みましょう♪

     

    ところでオフシーズンで行わなければならないのは、身体作りだけではありません。様々な機材をしっかりとオーバーホール・メンテナンスして、自分の道具は自分で作って春の本格的なシーズンに備えておかなければなりません。

     

    何でもショップ任せにしている人は、アーチェリーショップのイイ鴨なのです。高額な紙幣を喜んでショップに支払いたいという人であれば是非ショップに貢げば喜んでもらえますが、いつまでもそんなことではいけません。ほとんどが、「こんな簡単な作業なの?」と思えるようなものばかりなのに、知らないというだけで大損するのです。

     

    製作にかかる道具は、一度買えばいつまでも使うことができるのです。最低限、自分の矢くらいは自分で作れるようになって下さい。そして周囲の人たちに、作り方を教えてあげましょう。アーチェリーショップに製作依頼がなくなることが、日本のアーチェリーの理想なのです。

     

    ■デカット アローカッター プロカット

     

     

    こちらはデカットのアロカッター、プロカットです。プロ用との位置づけですが、頻繁にシャフトカット作業を行う指導者や、アローカッターを収納するスペースに困らない人には最適なアローカッターです。

     

    プロ仕様ながら、税込販売価格は 21,600円と安いです。ヨーロッパでの販売定価は150ユーロです。製品の仕入れ価格は84ユーロと製品原価は安いのですが、プロカットはミニカットと違って箱が大きく重たいので、ヨーロッパから日本への送料が少し高いです。

     

    ※トランスフォーマーは含まれておりません。230Vのヨーロッパ仕様ですので、電圧を変換するトランスフォーマーをご用意下さい。トランスフォーマーは3,000円ちょっとで手に入ります。過去の記事を参照してください。

     

    これまでのミニカットは継続して販売しております。ミニカットは通販用の京都と、東京秋津のアーチェリーショップの2台がフル活動しています。別にムリしてプロカットにしなくても、ミニカットで十分です。コンパクトに収納できるので、一般的にはミニカットの方が利便性に優れているのではないかと思います。アローカッターとしての性能は、プロカットもミニカットも同じです。

     

    毎日数ダースの矢を切ってるので、モーターが壊れたらプロカットに交換しようと思ってるのですが、かなりタフでなかなか壊れてくれません。ブレードもほとんど減りません。アップルを使ってた時とは大違いです。アップルの時の感覚でデカットのブレードを大量にストックしているのですが、ブレードがなかなか減らないのでブレードが売れないという大誤算を抱えてしまいました(笑)

     

    ちなみにモーターのスペアも販売しております。毎日フル活動している当会のアローカッターが壊れませんので、モーターのスペアは必要なかったかも知れません。とにかく耐久性が高いです。

     

    ■限定企画 アローカッター付属 テックワンシャフトセット

     

    夏になってから、テックワンのシャフトの需要が高まっています。本当に上級者が買っているかどうか疑わしい(笑)部分もありますが、「コンポジット・ハイブリッド・タイロ・クラシックで十分だ」と、あれだけ言い続けているにも関わらず、どうしても高い方を買いたいと聞かない人が多いです。コンポジットを使ってる私との勝負に勝てなかたら売らないと言ったら、真に受ける人がいてビックリしました。関西のノリが東京では全く通じなくて、最初の頃はどうしていいか困りました(苦笑)

     

     

    この企画は限定企画です。メーカー在庫のアローカッター、ミニカットがなくなったら終了です。テックワンは当会とメーカー在庫があるものに限ります。テックワンシャフトセット1ダースとアローカッター1台の限定セットで税込販売価格は 21,600円です。メーカー在庫が50台以上あるようなので、みんなで買ってアローカッターのメーカー在庫を完売させてしまいましょう♪

     

    ちょっと上手い人なら、アローカッターは持っていて当然なのです。上手くなくてもアローカッターさえ持っていれば、高いアーチェリーショップの言いなりになって高額な紙幣をむしり取られることもないのです。所属しているクラブや協会にはアローカッターの常備が当然ですし、自分用のアロカッターを持っていれば気兼ねなく使うことができます。

     

    高得点を叩き出すためには、ポイント重量の変更、ストリング全長の変更、シャフト長の変更が、それぞれ必要です。自分のシャフトを何mmカットしたら、ストリングハイト何分の1インチ変更に相当するかを知ることもなく、それによるグルーピングの偏差を知ることもないまま、黙々と実射している人が多いという惨状です。ブレイクオフポイントなのにインサートをカットしたことがないようではいけませんし、グルーピングの小ささを追求するためにシャフトの長さを変更したことがないというのではいけません。

     

    もう20数年も昔に私が50mで338点を出すことができたのは、シャフト長とストリングハイトの徹底的な研究によるものが大きいのです。知らないのであれば試してみればいいだけのこと。中上級者の多くがエキスパートになりきれないのは、最もグルーピングが小さくなるシャフト長がどこであるのかを、試したことがないだけなのです。

     

    このセットで自分のスパインのセットと、同じスパインのクラシック完成矢を一緒に買うといいのです。安いクラシックを刻んで刻んで刻みまくり、ブレイクオフポイントを折って折って折りまくり、ダメになるまでデータを取りまくって最も優れた数値を知り、クラシックで得たデータをテックワンに活かすことで、己の真の能力を発揮することができるようになるのです。

     

    アローカッターを持っているかどうかで、試すことができる事に天と地ほどの違いが出ます。自分にとって本当の的中がどのようなものであるのかを知ろうとする努力を、本気で取り組んだかどうかに尽きるのです。

     

    ■※特別企画 フレッチャー・フレッチタイト付属 タイロ完成矢製作キット 1ダース分

     

     

    フレッチャーを持ってない人が多いようなので、フレッチャー(羽根を貼る道具)とフレッチタイト(羽根を貼る接着剤)をセットにしたタイロ完成矢キットを作りました。この特別企画の税込販売価格は 7,344円です。従来のタイロ完成矢製作キットとは若干内容が異なりますが、フレッチャーを買おうかどうか迷っている人にはピッタリのセットですね。

     

    フレッチャーを買おうと考えている人は、買わない人よりもアーチェリーに対する本気度が高いと思われますので、セット内容を変えています。ポイントは1ダース分の付属ですが、ノックは25個入っています。ある程度上手くなってくるとポイントを壊すことは少なくなりますが、後続の矢が激突するのでノックの消耗は激しくなります。ノックの予備が13個もあれば安心ですね。

     

    シャフトカットは無償でさせていただきます。シャフトカットしてシャフト内部をクリーニングさせていただいておりますので、あとは全て自分で完成させてみてください。自分で作った矢への思い入れは、特別なものがあります。矢作りなんてプラモデル以下の簡単な作業です。自分で作れるようになることで、様々なことを学ぶことができます。この体験は自分のアーチェリーのレベルアップに欠かせないものになるのです。このオフシーズンは、是非チャレンジしてみましょう。

    オフシーズンの設定

    2017.10.26 Thursday

    0

       

      朝晩は随分と寒くなってきました。いよいよオフシーズンに突入です。日曜日の東京でのスポーツ医療チームのレッスンは、オフシーズンに向けての身体強化トレーニングが中心でした。これまで柔軟性と持久力を高めるトレーニングを長く続けてきましたので、受講生の皆さんの身体の状態は良好です。

       

      ■オフシーズンの設定

       

      オフシーズンとは言うものの、競技会がないシーズンではありません。アーチェリーは屋内で開催されるインドア18m競技があります。インドア競技で上位を目指す選手であれば、オフシーズンのトレーニングで心肺機能を向上させて、アスリートとして理想的な体脂肪量に抑えて、持久力とパワーをバランス良く高める取り組みを進めて春までの数ヶ月間の準備を整えながら競技会に出場するという、大変な時季に差し掛かります。

       

      冬に行われるインドア18m競技会は、各自が課せられたトレーニングによって自分の身体ができるようになったことを、競技会という緊張感を保った状態で実践できているかを確かめることができる、貴重な確認作業になります。多くの選手がシーズンの延長で肉体改造を行うことなく、心肺機能を高めることもしないままインドアシーズンに突入して春を迎えてしまってます。しかしこれまでと同じ事をダラダラと続けていたのでは、春になってもヘタクソなままの何も変わらない残念な自分が待っているのです。

       

      アーチェリー選手のほとんどが、特に下半身の筋力が弱い上に柔軟性が乏しく筋持久力が大幅に不足しています。全身の骨格各部のアライメントが狂っている選手も多いですし、関節各部が本来の動きを損なってしまっている選手も多く見受けられます。そういった様々な部分を修正していかなければならないのが、この貴重なオフシーズンなのです。

       

      痛みや故障を抱えているのであれば、インドアの競技会に出場することよりも、春の本格的なシーズンに向けて治療を最優先しなければなりません。アーチェリーは自分の動きが極端に少ないので、冬はどれだけ頑張って実射を繰り返しても、身体がほとんど暖まることがありません。低温下でアーチェリーを行うと、これまで潜在的に抱えていた故障の部位が、突然痛みとなって現れることも多いです。

       

      これから寒さがますます厳しくなりますので、寒い場所での実射はできるだけ短く切り上げて、暖かい場所で自分の身体のウィークポイントを克服する取り組みを励むことが大切なのです。

       

      ■18m用のアルミ矢

       

       

      久しぶりにインドア用の矢を出しました。大きな鳥羽根を貼った太いアルミ矢です。水曜午前のレッスンで11月に入ったら18m競技会を含めた練習をします。そこで私も一緒に射ちますので、XX75プラチウムを使ってみます。

       

      インドア18m競技、実はあまり好きではない(笑)のですが、高校2年で出場した東京インドアで準優勝したことがあります。獲りに行く気満々だったのですが、残念です。懐かしいですね♪

       

      選手を引退してから指導者となり、かなり長く自分で弓を射つことをやめてました。しかし教えてる生徒さんから「先生って本当に選手だったんですか?どうして射ってるところを見せてもらえないのですか?(言ってるばかりで、実際にはできないのだろう)」みたいな顔をされたのがショックで(笑)17年ぶりにケースから弓を出したのが、デモンストレーションを行い、トレーニングの手本を示し、骨格や筋肉の動きを実際に見てもらい触れてもらいながら指導をするようになったきっかけです。

       

      そして17年ぶりに京都の公認競技会(春季京都杯)で復活デビューをする事に。しかしその復活デビュー戦で何と優勝してしまい、調子に乗って何度か競技会に参加して(笑)、その年に幾つかの金メダルと銀メダル、それにトロフィーをいただきました。長らく競技から離れている間にインドア競技にバッジができていることを知り、「ゴールドバッジくらいの点数なら出せるやろう」と4年前、インドア用にアルミ矢を作ったものです。

       

      この矢を使ったインドア競技(2014年1月13日 京都室内オープン)で 274-284 の558点(大学生に負けて2位)を出してゴールドバッジを申請しました。その次に出たインドア競技(2014年2月2日サンアビリティーズ城陽杯)で 281-277 の、これまた同じ558点を出して今度は優勝しました。シャフト1ダースで6,000円もしない安い練習用の矢ですが、十分当たります。ローカルの競技会で金メダルを獲得するためのアーチェリー用品なんて安いものです。

       

      ■太い矢 細い矢

       

      インドア18m競技では、アウトドア用のシャフトをそのまま使うか、18m専用に太いシャフトを使うか、という話題になります。シャフトの直径が太いと、ラインタッチで数点の得点アップをすることがあります。しかし太いシャフトはスパインが硬いので、太いシャフトを扱うことができる選手は限られます。硬いスパインを使う長い矢の選手か、矢が短い場合は高ポンドの選手です。

       

      太いシャフトを使いさえすれば、それだけで高得点を出すことができるかと言うと、そうでもありません。それが誤差の範囲であるのか、シャフトが太いことで数点アップしていることが確認できるかが、確実にわかるレベルでなければ使い分ける意味がありません。550点まではそれほど差を感じませんので、わざわざ矢を買うほどでもないでしょう。しかし太いX7で580点台後半を出してた頃には、細いカーボンで同じ点数を出す自信などありませんでした。ラインぎりぎりに食って10点というのが、競技での60射のうち4-5本あるのが確認できるからです。

       

      私は当時実質46ポンドでしたので、アルミの太い矢を使うことができました。しかし実質ポンドが40ポンド未満でドローレングス27インチ未満の場合は、太い矢の硬すぎるスパインの扱いに四苦八苦することでしょう。扱いにくいのであれば高得点を望むことができませんので、素直にこれまで通りの細いカーボン矢を使うのがベストです。

       

      ■オフシーズンです

       

      インドア18m競技のシーズンに突入しますが、この寒い時期に必死になって実射をするのも考え物です。来るべき春の本格的なシーズンの最初から優れた的中を見せつけることができるようになることが大切です。自分の的中能力を最大限に高めることができる取り組みは、オフシーズンを設定して確実にステップアップしていかなければなりません。情熱を注いだ時間がすべてムダにならないために、正しい努力を学ぶことが大切です。

       

      次の土曜日は、けいはんな地域でのスポーツ医療チームのレッスンです。あまりにも目まぐるしく京都と東京を行ったり来たりですが、アーチェリーの上達を願う人のためには、私が休むワケにはいきません。

       

      オフシーズンを制する者が、来シーズンを制するのです。これまで培ってきたアーチェリーの技術を活かすためのトレーニングが、いよいよ本格始動です。楽しみですね♪

      完成矢製作キットのラインナップ増加と特価品コーナーの新設

      2017.10.17 Tuesday

      0

         

        昨年から、実に困ったことになりました。アバロンがカーボン完成矢を発売したことで、それまで最廉価の価格帯だったイーストンのインスパイアが、ほとんど売れなくなってしまったことです。アバロンには到底太刀打ちできないので、在庫を処分することにしました。

         

        ■特価品コーナー

         

        当会通販サイト内に特価品コーナーを新設しました。インスパイアのスパインは限られますが、とてもお買い得です。数量が少ないので早い者勝ちです。ご希望の方はお急ぎ下さい。

         

        ■完成矢キットのラインナップ増加

         

        上達してきた人が増えてきたのもあってか、クラシックとテックワンの要望が次第に増えて参りました。より高額な製品を求めたがる日本のアーチェリー界の傾向が好きではないのですが、高くてもいいから当会から買いたいと仰る方が多いので、完成矢キットの種類を増やさざるを得なくなりました。

         

        テックワン完成矢製作キット

         

         

        キット内容 テックワンカーボンシャフト1ダース(インサートピン付属)・ピンノック50個・専用ブレイクオフポイント1ダース・ポイント接着用ホットメルト1個・競技用XS Wings 50mmベイン50枚。

         

        クラシック完成矢製作キット

         

         

        キット内容 クラシックカーボンシャフト1ダース(インサートピン付属)・ピンノック50個・専用ブレイクオフポイント1ダース・ポイント接着用ホットメルト1個・競技用WAVベイン50枚。

         

        どちらも1セットにつき、ピンノックが50個付属するという凄まじさ。シャフトを6本粉砕してしまうのが先か、ノック50個を壊してしまうのが先か、己の集中力の限界を試すことができる脅威のセットです。2ダース分注文した場合は、ノックが100個になります。使い切れるものなら、是非とも使い切ってみせて下さい。その頃には誰もが認める選手になってるハズです。

         

        どちらも羽根とノックのカラーを選ぶことができます。シャフトカットは無償でさせていただきますが、羽根とポイントは自分で装着して下さい。羽根貼りとポイントの装着は、アーチェリーを行う者にとって初歩の初歩です。これが自分でできなければ恥ずかしいのです。

         

        ポイントはどちらもブレイクオフポイントが標準装備されます。ポイント重量を変更しながら、自分に最も適した部分がどこであるかのチューニングを必ず行って下さい。そうでなければブレイクオフポイントを使う意味がありませんし、クラシックではなくタイロ以下で十分です。

         

        クラシックを使ったことがないのに、テックワンを使う意味はまったくありません。シャフトを数ミリずつ短くカットしながらスパインを決めたり、ブレイクオフポイントをカットして重量変更のためにオールカーボンシャフトに装着されたポイントを加熱して何度もポイントの着脱を行わなければなりませんが、それを最上級機種ですることがバカらしいのです。スパインがわかれば、それでいいだけからです。

         

        クラシックもテックワンも、同じ長さ・同じ重さに揃えて作り、それらを混ぜて射つと、まったく同じ場所に的中します(笑)先日もクラシック完成矢で30m357点を出した選手の方が「優勝しました」と来店されましたが、これで十分との事です。私もそう思います。

         

        そう言ってるにも関わらず、テックワンが欲しいと仰る方がいらっしゃるのです。私がこれだけ言っても高いほうをお買い上げ下さるのですから、これ以上は何も言えません。失礼を承知ではっきりお伝えしてるのですが、70mラウンドで600点出すのがやっとというグルーピングのサイズでは、テックワンを1ダース買うよりも、コンポジットやタイロを2ダース買う方が、価値のあるお金の使い方になるのです。

         

        ■サイト クラシックのカラー追加

         

         

        アバロンの定番サイトとして好調なクラシックのカラーラインナップが大幅に増えました。

         

        カラーは ブラック・ブラックブルー・ブラックレッド・ブラックグリーン・ブラックオレンジ・ブラックグレイ・ブラックゴールド・ブラックパープルの8カラーです。いずれも左右があります。

         

        現在は左右の設定がありますが、当初は左右兼用の製品でした。左用または右用がない場合は、サイトのエベレーションのスレッドの位置を交換するだけで、サイトを裏返すことなく左右ともに使うことができるので便利です。

         

        買いやすい価格帯の優れた製品が、かなり充実しましたね。今年もあと少しで終わりです。2018年がどうなるかが楽しみですが、もうこれよりも安い価格帯で優れた製品を充実させないで欲しい気持ちで一杯なのが本音です(苦笑)

         

        日曜のレッスンは雨でしたので、屋内でのトレーニングがメインになりました。もうすぐオフシーズンに突入しますので、春に向けての身体の準備を万全にしておきたいですね。

         

        水曜のレッスンを終えたら、木曜からは東京に移動です。次の日曜は東京でのスポーツ医療チームのレッスンです。急な気温の変化で体調不良の人が多いようですが、せっかくのスポーツ医療チームのレッスンに欠席するなんて勿体無いことにならないように、万全に体調管理を行って下さい。

        マグネチッククリッカー ストリング入荷

        2017.10.14 Saturday

        0

           

          一日で数十件の問い合わせがありますが、その半分程度に返答しておりません。重要度が高い内容や、緊急を要する内容を優先させていただいております。納期確認の問い合わせにつきましては、2-3週間程度で通常通りに入荷する製品は、入金から3週間以内の納期確認への回答はいたしません。

           

          商品紹介のページに記載してあるにも関わらず質問がある場合の返答もいたしておりません。特定商取引法に基づく表記のページを読まずに注文された方のクレームには一切応じることができません。読んだらわかることを質問しないでいただきますようお願いします。

           

          ■シャフトカット

           

          けいはんなアーチェリーでは、お求めになられた矢のシャフトカットを承っております。シャフトカットはノック溝-ポイント先端までの長さのみで承ります。ノック溝-シャフト断面までの長さや、シャフト単体での長さを指定されたといたしましても、備考欄に書かれている数字はすべて、ノック溝-ポイント先端までの長さとして問答無用でカットいたします。以降は勘違いや伝達ミスによる救済措置をいたしませんのでご了承下さい。

           

          注文確定後の長さの変更は、一切承ることができません。注文を確定されます前に、十分に注意なさって下さい。変更のメールを送ったじゃないですかと言われても困ります。そういう事を仰る方には、自分用のアローカッターをお勧めいたしております。アローカッターなんて安いものです。その安いアローカッターを買うことをせずに、矢を無償で切ってもらうワケですから、相手が絶対に間違えない配慮が必要なのです。

           

          シャフトカットはノック溝-ポイント先端までの長さのみ承ります。

           

          ■完成矢の羽根とノックのカラー

           

          メーカー完成矢は、メーカーがノックを装着し、羽根を貼り、ポイントが接着された状態で入荷いたします。羽根とノックのカラーは選べないと商品紹介に記載しているにも関わらず、羽根やノックのカラーを希望される方が実に多いです。

           

          完成矢は、文字通り完成矢です。羽根のカラーを選びたいのであれば、タイロ完成矢キットをお求め下さい。完成矢の羽根とノックのカラーについての質問には返答いたしません。

           

          ■見積もり・当会通販サイトに記載のない製品

           

          通常取り扱いのない製品に関する、取り寄せ可能かどうかの質問と、各種見積もり依頼、については有料で承ります。さんざん調べさせてこちらの時間を使わせておいて、結局買わないという方がいらっしゃいます。私は朝の4時から一日16〜18時間仕事をしております。私はまぁまぁ心は広いですが、怒りの沸点はとても低いです。正しい行いの方には最大限のホスピタリティを発揮しますが、そうでない方に接する事もないと考えます。私の時間を15分ムダに費やすことがどういうことか、知っておいて下さい。

           

          ■注文完了後の注文

           

          通販サイトでの注文は、一回の注文ですべて完結いたしております。注文完了後に注文を承った場合には、注文毎にそれぞれ送料がかかります。注文確定された後の追加を承ることができませんので、ご了承下さい。

           

          ■ブラックリスト

           

          これまで2名の方に、当会でのお客さんをやめていただきました。その方々にはその旨ハッキリとお伝えいたしておりますので、何か思い当たる方が「もしかして私かも?」などと心配なさる必要はありません。

           

          バカ丁寧に接してしていただく必要などまったくないのですが、標準を大きく下回る応対の方や、あまりにも自分勝手な方におかれましては、遠慮なくブラックリスト入りしていただきます。まぁ、滅多にない事だと思うので、良識ある皆様にとっては関係のない話ですけどね(笑)

           

          ■SK-75ダイニーマ再入荷

           

           

          新発売された瞬間にメーカー完売してしまった競技用ストリング、SK-75ダイニーマの完成弦がようやく入荷しました。

           

          ひとまずバックオーダー分の入荷ですが、メーカー在庫が 66 68 70 ともに揃ってますので、今後は安定して入荷するのではないでしょうか。このストリングは私も使ってますが、本当に良いストリングですね。メーカーの設定価格が安すぎて困ります(笑)

           

           

          ストリングと言えば、SFのストリングの取り扱いを始めております。FF+のみですが、これまた安いです。カラーストリングなので好みが分かれるところですが、こうして選択肢が増えることは喜ばしいですね。

           

          ■マグネチッククリッカー

           

           

          アバロンからマグネチックレストが発売されました。マグネチックレストと同じような操作感がいいですね。

           

           

          両面にネオジム磁石が設置されてますので、サイドウィンドウからレストを遠ざけるセッティングの人にもバッチリですね。金属やカーボンなどの所謂「板バネ」タイプですと、プランジャーを出せば出すだけクリッカーのテンションが強くなってしまい、ポイント先端がクリッカーから解放された瞬間にポイントがブレてしまうことがあるのですが、マグネチックタイプだとその心配がありません。

           

          こうした高機能の製品が買いやすい価格帯でどんどん出てくるアバロンは、本当に有り難い存在ですね。みんなで使って広めましょう。

           

          さぁ、明日は朝から晩まで屋外でのレッスンです。シーズンオフに向けてのトレーニングが楽しみですね♪

          コードバンタブのクリアランスとインドア18m用的紙

          2017.10.09 Monday

          0

             

            アーチェリーを始めて少しずつステップアップしてきた方に、オススメの製品が入ってきました。

             

            ■SF コードバン カーボンプレート

             

             

            SF製品のメーカー在庫処分が行われております。カーボンプレートのコードバンタブが少し安くなりましたので取り扱います。メーカー在庫限りですので、無くなり次第終了です。

             

            SFのタブは、アバロンやデカットよりも1サイズ小さめです。SFのタブのSサイズはアバロンのXSサイズに近いです。

             

            左右ともメーカー在庫がありますが、中には完売しているサイズもありますのでご注意下さい。

             

            ■インドア競技用3スポット公認的紙

             

            当会はリカーブ競技専門ですので、コンパウンド関連用品の取り扱いは基本的にはございません。ですが専用の的紙の取り扱い希望が寄せられますので、18m競技用の的紙のラインナップを増やすことにいたしました。

             

            どれも1枚税込59円、安いです。数百枚単位での大量注文も多くなってきました。メーカー在庫は豊富にありますが、インドアシーズンに突入すると、アッと言う間にメーカー完売してしまいます。インドアシーズンに本格的に突入する前に、余裕を持ってご注文下さい。

             

            まずは悪名高きバーティカル。リカーブとコンパウンドを兼用しているために、この一種類の的紙を買っておけばいいので主催者にとっては仕入れの都合がいいのですが、競技者の採点ミスが永遠になくなりません。スコアカードにXと記入してしまう人もいます。審判はコンパウンド競技者のスコア点呼に誤りがないかをいつも気にしなければなりません。競技者に対しても審判に対しても、ホスピタリティがありません(笑)

             

            そしてリカーブ専用。コンパウンド用のインナーテンがないので、スッキリしています。これでリカーブの選手がインナーテンに当てて、記録用紙にXと記入して注意されることもありません。インナーテンの外側の10点に当てて、9点とミスカウントしてしまう悲しいミスを防ぐことができます。競技中は冷静さを失ってしまっているので、こうしたミスカウントをしても気づいてない選手も多いです。人間とはミスやポカをしてしまうものですが、専用の的紙を使うという配慮が選手の得点を守ることにもつながります。

             

            こちらはコンパウンド専用。私は太いアルミ矢を使ってインドアのリカーブ競技に参加して、相互看的で得点カウントしている最中に、審判から「10点はそこじゃない。コンパウンドはインナーテンですよ」と注意されたことがあります。「いやいや、私はリカーブですけど?」周囲の選手たちもウンウンと頷いています。鳥羽根貼った太いアルミ矢でほとんど10点ばかりに当ててたので、コンパウンドだと勘違いされました。審判も選手も、ホンマにいい迷惑です(笑)

             

            バーティカルではなく、専用の的紙を使い分けることが理想的です。糸入り補強の耐水なのに1枚59円と安いので、今シーズンのインドアからは使い分けていきましょう。