今だからこそ知っておきたい心理学

2020.07.29 Wednesday

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    いよいよシーズンインといった感じですね。普段よりも数カ月の遅れを感じますが、アーチェリーセットの注文が増えました。

     

    買いやすい価格帯の高性能機材が、例年以上に注目を浴びてます。これもまた、コロナ禍がもたらした経済破壊の影響なのでしょう。まぁ、いずれにせよ、高校生や大学生のアーチェリー用品に数十万とか、本当にバカげてますからね。

     

    それに、高額すぎる高性能機材を振り回したヘタクソほど恰好悪いものはない。3本セットで30万円の高級包丁で、大根の桂むきもできなければ、魚の三枚おろしもできないのと何ら変わらないし、高級車に乗っとるのに車幅感覚がなくて運転ヘタクソみたいな人と同じやで(笑)お金が余っとって使いたくて仕方がないような裕福な人やったら、高級ぶってステイタスでも何でもエエよ。当たるとか、当たらんとか、知らんけど(笑)

     

     

    安ければ安いほどいいのか?という感じでもなさそうですね。アストラルのセットは滅多に注文がありません。ハンドルには生涯保証が付いてますし、中高生にはアストラルで十分なんですけどね・・・。経済崩壊と言っても、世界に比べると日本はまだまだ裕福ということなのでしょう。まぁ、悪いことでもありませんが。

     

     

    やはり人気はフーツラとユニゾンの、高剛性アルミCNC切削ハンドルのセットです。昨年はフーツラの方が多かったのですが、今年は拮抗してますね。ユニゾンセットのサイトがテックXだからでしょうか?フーツラのサイトをテックワンに変更という注文も多いですね。僅かな差額で一気にグレードアップできますから、どちらを選んでもお得な思いをすることに変わりはありませんね。

     

     

    ユニゾンで勝つ!というセット名が良かったのかも知れませんね。最初のリムはカーボンじゃなくてもイイという、リムのみグレードダウンの選択をされる人も多いです。体への負担を最小限に抑えた選択をされる方は、実に素晴らしい選択です。これでオリンピックでも世界戦でも戦うことができるレベルを目指そう!

     

    世界トップレベルの高性能機材を揃えても、高校の部活動3年間で10万円もかからないのですよ。悪魔のようなアーチェリーショップに高額な紙幣をむしり取られないようにしっかりアーチェリーの事を調べて、「無知」のままでアーチェリーショップに高額へ高額へと誘導されないように、ショップに対して頭で強くなっておきましょう♪

     

    【セミナー案内】


    代表の筒井が、(一社)日本ホームヘルスコーチ協会主催の特別セミナーで講師を務めます。

    また、筒井は本協会で心理学アドバイザーを務めております。

     

     

    ☆JHHCA 事務局からのご案内☆

    健康・運動指導者の方へ
    「今だからこそ知っておきたい心理学」

     

    コロナの感染者が中々減らず、思いっきり活動がしにくい毎日を過ごしている皆様!特に健康・運動指導者の皆様は今までの対面指導がかなり減ってきてると思います。


    身体もこころもすっきりしないのに時間だけが毎日毎日過ぎてしまって気づいたら今年も半分を過ぎてしまいました。


    この時期一番大切なのは、折れないこころ、メンタル力ではないでしょうか?日本ホームヘルスコーチ協会では、健康・運動指導者の皆様のために特別無料Liveウェブセミナーを企画しました。


    心理学をベースとした自己への気づきやメンタル力、モチベーションや目標達成などを一緒に学んでいきたいと思います。


    8月2日(日)10時から10:50分までです。短い時間ですが内容の濃い、貴重な時間になるに間違いありません。


    詳しくは案内チラシをご覧ください。

     

    以下からお申し込みいただけます。
    https://www.jhhca.org/…/muryosemina-toppuasuritonoshinribun…

     

    Peatixからもお申し込み可能です。
    https://peatix.com/event/1558808/view

     

    健康・運動指導者の皆様のご参加をお待ちしております。

     

    JHHCA 事務局

     

    極意はあるが魔法はない

    2020.07.28 Tuesday

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      ■なぜ学ばなければならないのか?

       

      特別な結果を出すためには、高い目標と、達成するための正しいプロセス、己のレベルアップのための継続した学びが必要です。スポーツバカのアスリートやその親から「どうして勉強しなければならないのか?」と訊かれることがありますが、教えてもらえていることから問題が出されてるのに正解できないということは、習っても理解ができないという頭脳。教わったことがないような難解な出来事に見舞われた時に、自分で考えて答えを出すことができない可能性が高いのです。今回のコロナ禍がもたらした様々な状況がそうでしょう?

       

      スポーツだけしかしてこなかった事で、スポーツを終えた後の人生が悲惨な人が多いのです。現役引退した後にゴールドマンサックスから声が掛かりますか?モルガンスタンレーに入れますか?きっと考えたこともないでしょうし、普通にしてたら入れるワケがないでしょう。指導者も親も、この大事な部分から目を背けて、スポーツの頑張りだけに期待するのは危険です。スポーツだけで人生を謳歌できるようにはならないことを、正しく理解しておいて下さい。

       

      ■どんな本を読んでるのか?

       

      「どんな本を読んでるのか?」これは就職活動の面接でも訊ねられた言葉です。内定を頂戴した一部上場の大手企業の就職活動で、7-8人での小集団面接の時にこれがあって、私の2人左の端の学生から順番に答えることに。先の2人は面接対策の(用意してきた)理想的な答えを述べてました。本当にどうしようもない奴らです(笑)

       

      私は訊かれた質問に答えずに逆に「こちらに読んだ本をお訊ねになるくらいですから、面接していただく立場の方として、先輩の皆様がこれまでどれほどの読書をされてきたのか、社会に出る前の者の立場として是非ともお聞かせいただきたいのですが、いかがですか?」と質問したのです。

       

      まぁ、予想通りですが、その瞬間から面接は崩壊しましたよ。圧迫面接さながらだった雰囲気がその一言で崩れ、面接官の方はしどろもどろになって私の質問にドギマギと答えて下さいました。

       

      順番に答えて下さった後「こんなに自信たっぷりな逆質問をされたのは初めてです。これまでどんな本を読んできたのですか?」と訊ねられたので、「小学校の4年生が終わるまでに学校の図書館のすべての本と、地域の方に一般開放してる学外文庫のすべての本を読んで、大学を卒業するまでに分野を問わず数万冊ものあらゆる書籍を読みました。国際経営、国際経済、国際貿易、国際物流、国際政治、英語、中国語は校内(立命館大学国際関係学部)・校外で徹底的に学びました」

       

      「父が会社を経営しているので、経営に関しては日本の人は大前研一の本は全部読んでます。これからの社会を考えたら少し古い思考になるかも知れませんが。カーネギーの人を動かすは英語の授業の教科書でしたので、とてもためになりました」と答えて、持ってきた英語の教科書を見せたら面接官は全員ドン引き。

       

      続けて「母は茶道と華道の先生で、実家は茶室ありきで建てました。福原家は古来から武家の家系で毛利輝元の家老でした。山口の萩市には、指月公園に福原家の書院があって、子供の頃に両親に連れてってもらいました。実家には福原家伝統の刀があって父が管理しています。そんな家に生まれましたので教科書の歴史をわざわざ勉強する必要がありませんでした。日本の古来からの文化を世界に語ることもできます。物心つく頃から茶室に座らされてましたので、茶道もできます。母の前でお点前できますとはよう言いませんが、正客を務めることならできます」

       

      もう何も質問されなくなってしまいました。私の後の4-5人は、時が止まったような状態でしたね。可哀想に(苦笑)

       

      私はアスリートとして、アーチェリーで全国高校選抜で準優勝しています。しかしそんな事を自分の口から言わなくても、戦績は履歴書に文字で書いただけで面接官は「スポーツも、素晴らしい成果を上げてますね。普通はスポーツの競技成績から語る人がほとんどですけど、スポーツの成果を自分の口から語らなかったのは何故ですか?」と訊かれました。私は「世界でメダルを撮ったほどでもありませんから、その程度の過去にしがみつくよりも、自分がここでこれから何ができるか?が大切だと思って、永遠に学びを続けてます」と答えると人事部長さんが大いに気にいって下さって、その次の面接と試験が免除になり、いきなり最終面接に通されて内定しました。

       

      まぁ、そういう事なんですよ。ありふれた程度の能力では、上の立場の人から認めてもらえる事などないのです。湧き出るほど数多くの学生の中から、特別な人を選ぼうとするのが人事の仕事です。「頑張ります」だけで中身のない大勢を、ふるいにかけているのです。砂浜の大量の砂の中から輝く宝石をピンセットで取り上げるように、上位の立場から「どうしても欲しい」と思ってもらえるように、高いレベルの学びを得ておくことが大切です。

       

      これが「どうして勉強しなければならないのですか?」という質問の答えです。学業の成績は「中の上程度」はスポーツ経験者以外で掃いて捨てるほど層が厚いので、あらゆる能力が「特別」だと思ってもらわないと、どんな世界においても「その先」がありませんからね。実力がない人ほど「実力で勝負」なんて言うが、そもそも勝負なんてさせてもらえる機会すら、永遠に与えてもらえないまま30歳、40歳、50歳、と年齢だけ重ねて、特に楽しくもなく、やりがいもなく、人生を終えていくことになるのです。

       

      こういった話は後に講義の中で詳しく学ぶことになるのでしょうが、スポーツしかキャリアを持たないのはダメです。これまで多くの人を見てきましたが、人の能力なんて誰もが大した差なんてありません。やるか、やらないか、だけの事なのです。できるようにならない方法で一生懸命になるのもダメですから、まずは正しい方法を学びましょう。

       

      ■習慣が人を作る

       

      「早起きされてて凄いですね」とよく言われるが、早く起きてるワケじゃない。4時前後に目が覚める生活習慣で、夜の9時以降は眠くて何も覚えてない(笑)

       

      むしろ、夜遅くまで起きてられない。なので起きている時間帯が他の人より数時間早めにズレてるだけで、早く起きるために何か特別に努力をしてるワケでも何でもない。研究者や学者は夜遅くまで励んでる人が多いけど、メガシャキ飲んでまで睡眠時間を削って努めるよりも、私の場合は朝起きた後の2時間の方が結果を出しやすいだけ。

       

       

      娘たちもソコソコ早起きなので、彼女たちの朝食を私が作っています。

       

       

      前の日からダシに水を入れて、ラップして冷蔵庫に入れておくだけ。そんな大したことは何もしていませんが、顆粒ダシを極力避けて、可能な限り天然の素材からダシを取ることで、頭脳も肉体も変わります。加工品や冷凍食品を使うのもやめましょう。スポーツドリンクは人工甘味料と食品添加物が用いられているのを使うのをやめましょう。人工甘味料はアスリートの敵です。

       

      朝の5時には私の洗濯物は干し終えています。4時から6時までの間に、学習・読書・ストレッチ・ヨガ・瞑想などを織り交ぜながら、自分だけの時間を過ごしています。多くの人は大学を卒業したら、学ぶことを終えてしまいますが、私はこの習慣を数十年間続けて45年の年齢を重ねてきたのです。1974年生まれの200万人の同学年の中で、こうした45-46歳の大人が何%いるでしょうね?

       

      これが若いアスリートの刺激になればいいのです。私が積み重ねてきた努力と結果を超えるほど、やってみたらいいのです。誰もがやらないだけです。「為せば成る、為さねば成らぬ何事も、成らぬは人の為さぬなりけり」成した瞬間、考えられなかったような世界が暖かく迎えに来てくれるのですよ。

       

      ■指導者の身体

       

      腹筋が弱い人や、お腹がたるんだ指導者などから訊ねられるので、最近何人もにこれを紹介しています。腰を痛めないように無理ない僅かな回数から始めてみてください。

       

       

      前に突き出た脂肪の腹ほど、みっともない指導者はいないのです。この腹筋ローラーを毎日数回転がすことを習慣にするだけで、アーチェリーなんて大したスポーツじゃなくなるのですよ。シックスパックというだけで、何歳になっても「スゴイですね!」と言われる、男に生まれて楽しい人生になるのです。

       

      自分の人生を実に愉快なものにするのか、大したこともなく面白くもないものにするのか、結局は自分で決めてしまっているのです。できない自分を作るのではなくて、確固たる信念で「できる」人になってしまえばいいのです。

       

      スポーツの上達も学びも何でも、将来の豊かな自分の人生のために、結果が出る正しい学びを積み重ねていきましょう♪

      メンタルの調節方法 東京レッスン

      2020.07.26 Sunday

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        本日よりメンタルトレーニング講座が始まりました。私も視聴してましたが、ほとんどの内容がアーチェリーが上手くなるための講義にしか聞こえない自分がいるのが面白いですね(笑)

         

        プレッシャーや不測の事態に見舞われた時の自己コントロール能力を養うことが大切で、それが上手くできるかどうかが、スポーツのみならずあらゆる物事の取り組みに通じているのですね。

         

        なので、スポーツ・勉強・仕事・恋愛、何でもすべて、成功させてレベルの高い人物へと育ち、豊かな人生を謳歌してもらいたいものです。

         

        第一回目の講義、メチャメチャ面白かったです。次回が楽しみです!

         

        昨日は東京レッスンでした。京都から Go To 除外の東京へ赴く矛盾(笑)

         

        そもそもオリンピック期間中は交通大混乱が予想されてましたので、7月末のレッスンは本来予定してなかった日程です。それがオリンピックが中止になって、できなかったハズの東京レッスンが開催できる矛盾(笑)

         

        オリンピックが中止に決定された理由が「新型コロナウイルス」という、健康な人には無症状だというウイルスを過度に恐れての矛盾。一体何に怯えなければならないかが理解できてない大人たちが起こしている矛盾が強烈に面白いのです(笑)

         

         

        朝一の京都駅新幹線コンコース。先月と違って人がいます。って、人影はひとりですが、相変わらず有り得ない光景に愕然とします。

         

         

        振り返って近鉄側。警備員しかいません。近鉄利用客は新幹線改札口には向かわず、JR在来線や烏丸口方面に流れて行きます。しばらく待っても、新幹線コンコースに人が集うような状態にはなりませんでした。

         

         

        私が乗るのぞみ号がホームに入ってきますが、乗客が並んでません。

         

         

        ホームに流れ入る新幹線を見送りながら、東京方面を見ても京都駅からの乗客は皆無です。私は8号車でしたが、先頭車両から9号車までと、後方数車両は京都駅から乗る客の姿は視認できませんでした。恐るべき事態だと思いますよ。

         

         

        グリーン車の8号車は、ほとんど貸切状態に近いです。グリーン車は座席が大きいので画像では見えにくいのですが、新大阪から乗車してた先客がひとりという状態でした。グリーン車のパッセンジャーの方に話しかけると、この半年間、混雑したことがないそうです。「こんな中でもご利用下さって本当にありがとうございます」と言われました。それ以降、通るたびに顔を合わせて会釈してくれました。気に掛けてもらえてる事を嬉しく感じてもらえてるようで、私も嬉しく思います。思いやりは言葉と態度。人の美しい心は、こうした短い会話の中でも十分伝わるものです。

         

         

        ほとんど誰からも読まれてない「ウェッジ」と「ひととき」が挿されています。今回のひとときは京都が特集で、浄瑠璃寺が見出しになってました。近所の名刹です。久しぶりに行ってみたくなりました。平安時代から九体の阿弥陀如来が置かれてますが、多くの寺社仏閣を持つ京都であっても、当時のままの姿で現存するのは、この世の極楽浄土「浄瑠璃寺」だけなのです。どんな状況にも穏やかな心でいられる魂を得るために、「Go To」使って是非とも京都においでよ♪

         

         

        名古屋からはひとりの乗客がありました。グリーン車以外は名古屋からパラパラ乗ってきたような具合です。普段は混雑して賑わってる名古屋駅新幹線ホームでしたが、ホームの人の姿は車内からは見えません。緊急事態宣言発令中ではないのです。今がこれでは、日本の経済は非常に深刻なダメージを負いますよ。

         

         

        京都から2時間10分で私を東京へ運び、無事に東京駅に到着です。在来線コンコースに出て新幹線中央口に回ります。改札に向かう人はまばらで、先月と大して変わらない光景が広がります。先月は通常の日曜日でしたが、昨日は4連休の最中です。どれだけ新幹線が使われてないかがわかります。

         

        山手線は通常の休日と変わらない人出のような感じでした。新幹線を使った他府県との交流が少ないだけで、人々の暮らしそのものには変化がないのでしょうね。ならば東京除外は全く意味がありませんけどね。

         

         

        レッスン終えたら夕食です。馴染みのお店に行ったら店長に喜んでもらえました。飲食店は依然と危機的状況が続いてるそうで、店長とは少し踏み込んだ話をしたら、嬉しいサービスをてんこ盛りして下さいました。今回の店内での出来事は店長は生涯忘れることはないでしょう。私は店からではなくて人から買いますからね。人間関係は財産として大切にしたいですね♪彼らは自粛の被害者なのです。守るべきものは守らなければなりません。

         

         

        東京駅に向かいます。新幹線で東京駅を使う人は皆無に近いです。普段はこの時間はディズニーランド帰りの乗客が溢れてるのですが、ご覧の通りです。戦時中でも東京駅がこんな事にはならなかったでしょう。自粛は自滅の道を辿る結果しかありません。

         

         

        八重洲地下街に降りてみました。数名の姿が見られますが、これでは壊滅的ですね。今では夜8時で閉めてる店が多いので、立ち寄るお店もありません。以前は時間潰しにいろんなお店に出入りしてたのですが、夜の8時に人がいないとは、言葉にならないものを感じます。

         

         

        新幹線ホームに上がるために、中央コンコースに戻りました。この階段を上がって新幹線に向かって来る人がいません。なんて恐ろしい光景かと鳥肌が立ちました。連休中の土曜日の20時半頃ですよ。有り得ない。いろんな崩壊ドミノがあらゆる方向へ向かうのは間違いありません。その手立てができないようでは、ドミノと共に倒れる運命を辿ることになるのです。

         

         

        各車両に数名ずつ程度の乗車率ですね。

         

         

        往路も復路も8号車3Aという偶然。品川からも新横浜からも乗客はありませんでした。

         

         

        ビール半分飲んだら眠ってました。名古屋到着前の三河安城通過のアナウンスで起きるのが、前職時代からのルーティーンですね。関西から関東への出張が多い営業マンやビジネスマンは、私と同じような思いを抱く人が多いでしょうね(笑)

         

         

        京都に到着です。私が乗ったのぞみ号からは、数人が降りたのみの様子です。半年前は人をかき分けるような状態だったのが、今では・・・

         

        何が4連休。ここは本当に京都駅新幹線コンコースなのか? 悪夢はまだスタートラインに立ったばかりで、経済崩壊のドミノは、これから怒濤の激坂転落へと向かう。

         

        一体何を恐れているのでしょうね。「夜の街」などと一括りにされてしまってますが、性風俗・キャバクラ・ホストなどでの直接的な濃厚接触が無ければ何の問題もないのです。マスクもせずに京都から普通に東京に行くことができて、アーチェリーのレッスンを行って、豪華に夕食を楽しんで、新幹線で帰って来ることができるのです。

         

        コロナを過剰に恐れる人々の心理も結局のところ、偏見なのかな?と思ってしまいます。アマビエとか布マスクとか、首を傾げる気持ちになるようなものばかりですからね。

         

        毎日のように「新型コロナ感染者数が何100名」と報道されてますが、感染者数を知ってどうしろと言うのでしょうね?風邪ひかなければ良いだけの事(笑)そんな簡単なこともわからない人が多くて経済を崩壊させてるのですよ。

         

        陽性者のほとんどが無症状または軽症というのなら、重傷者と死者をカウントすれば良いだけの話。「無症状患者が高齢者や基礎疾患持ちに移したらどうするつもりだ」などという科学的根拠の乏しい意見を振り回す人がいるのが面白いですね。これまでの様々なウイルスやインフルエンザを棚に上げて。

         

        ゾンビが市民に噛みついて、噛まれた市民がゾンビになって他の人々を襲えば、感染することが問題。しかしゾンビに噛まれた市民がゾンビにならないのであれば、正常な頭脳の市民は感染してたとしてもゾンビではないので、ゾンビにならなかった市民は周囲の他の市民を噛まない。

         

        従って感染者のほとんどが無症状であれば伝播させる可能性は極めて少なく、咳や発熱のような有症状者だけを回復するまで自宅で待機させれば良い。だから検査で陽性と見られる感染者数が増えることそのものに問題はなく、抵抗力が下がった高齢者や基礎疾患持ちの方に、インフルエンザを含めた各感染症を移さない、従来のインフルエンザ対策で十分なのです。

         

        スポーツだけ頑張ってても勉強はイマイチというような頭脳では、こうしたことも理解できないのです。世の中を正しく理解できる大人が少ないので仕方がないのですが、自分が将来どんな大人になりたいかを考えて、学ぶべき学びを得て、賢い友と互いに高め合い、将来豊かな暮らしを得てもらいたいものです。

        手荒れ防止のハンドクリーンジェル

        2020.07.21 Tuesday

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          こんな高温多湿の中でのマスクで脱水症状とか熱中症などが発生してますね。コロナじゃなくてマスクに殺されますよ。ひとたび熱中症になってしまったら体の免疫力は一気に落ち込んでしまい、回復までかなりの期間を要します。その状況こそがコロナの餌食です。

           

          「まだ大丈夫」だと思ってる間には既に熱中症になってしまってることが多いので、3密の状況以外ではマスクを使わないのが賢明です。

           

          健康な人には何ら問題のないコロナをどれだけ怖がってるのか知りませんが、今やどこでも消毒合戦の様相を呈してますね(笑)手指の消毒はほとんど強制的なのに、店の入り口には防疫マットすら敷いてないという猛烈な矛盾に誰も疑問を抱かないところが面白いのです。

           

          アーチェリーをされる方から、コロナ禍で一日に何度もアルコール消毒されられて、取掛けの指先が、あかぎれなどの肌荒れに困ってるとの相談を受けました。アルコールなどの消毒液は、アルコールのような揮発成分が皮膚の皮脂を一瞬で蒸発させます。その効果でウイルスを死滅させるのですが、皮膚の修復のペースが追い付かないペースで消毒を繰り返してしまうことで、皮膚そのものが徐々にダメージを受けてしまうのです。コロナじゃなくて消毒液にヤラれてしまっているのです。人間は一体何をやってるのでしょうね?

           

           

          重心ソックスのパルード社から発売されてる消毒用アルコールのクリーンハンドジェル「アクア」は、そのような手荒れなどの肌トラブルを防ぐためにヒアルロン酸が配合されています。

           

           

          使った感じは一般的に売られてるアルコールジェルと似たような感じですが、使った後は指先がカッサカサにはならず、しっとりとした優しい皮膚の感触です。なので実射の際にタブに触れる前に、この「アクア」を使うことでタブの汚れが進行することなく、衛生的にアーチェリーを楽しむことができるのです。アーチェリーを愛好する人にとって最高のウイルス対策ができますね。

           

          ジェルなので手に塗り伸ばしている時のアルコール臭は僅かです。飲食店やスーパーの入り口付近は、気分が悪くなるほどの揮発アルコール臭が漂っています。いつか発火事故が起きてしまわないか、コロナ感染よりもそっちの方が心配です。

           

          すぐに、頻繁に、手を洗えないような場合にも重宝しますね。登山やキャンプ、それにアーチェリー場でも便利です。アルコール消毒で皮膚を傷めてしまうと、消毒どころか何らかのウイルスに感染しかねません。ただ消毒していればいいのではなくて、自分の体にとって何が大切であるかを考えて行動することが大切です。

           

           

          【活動報告】


          代表の筒井が、先日、大阪府立かわち野高等学校にて、教職員の皆様へ「スポーツ心理学で"しなやかなメンタル"づくりを」というテーマで研修を行いました。

           

          今年度は誰もが経験していないwithコロナで始まり、学校としても様々な対応が必要だったことと思います。


          しかし、このような時こそ"しなやかなメンタルをつくるチャンス!でもあります。

           

          90分間の研修では、非常に積極的にワークにご参加いただき、ご自身のメンタルと向き合うこと、そしてそれらを仲間と共有することで、これまでのご自身の活動を再確認し、また、新たな自分や仲間の姿を知ることに繋げておられました。


          校長先生と教頭先生も、ワークを通じて語り合っておられたお姿が印象的でした。

           

          「休み時間に合わせて感情の家への帰り道をつくる」「役割の目的を明確化することによって教職員のキャリアをデザインする」「使用の心理学で生きる」といった研修内容を、「早速実践したい!」というお声もいただきました。


          かわち野高校教職員の皆様、ありがとうございました。

           

          日本の、世界の将来を担う子どもの身近におられる先生方の、心身の健康とパフォーマンス向上に、スポーツ心理学を役立てることができればこんなに嬉しいことはありません。

           

          今後も、事前アンケートを実施するなど、学校のニーズに合わせた研修を企画してまいります。

           

          研修にご興味おありの学校関係者の皆様は、info@borderless-japan2020.comまでご連絡ください。

           

           

          けいはんな地域レッスン一部再開

          2020.07.19 Sunday

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            4月7日に緊急事態宣言が発令されてしまいましたので、けいはんな地域でのアーチェリーのレッスンは、4月は5日のレッスンが最後でした。最後のレッスンから3カ月以上が経過して、ご存じの通り豪雨が続いてました。

             

            昨日からレッスン再開ですが、さすがに的の状態がどうか心配でした。

             

             

            シートを留める右側のフックが外れて、シートはブランブランの状態でした。幾度の風雨の激しさが伝わってきます。

             

             

            シートをめくって驚きました!的紙は濡れてふやけてましたが、ウレタンフォームは水気もなくサラサラです。地面に立てかけたまま3カ月放置の2枚のウレタン的も、水浸しの地面からの水分を吸うこともなくサラサラです。水分を吸わないので、ヒョイと持ち上がります。軽さと湿気を気にしなくていいのは正義ですね。的紙のことを考えなければ、シートを被せる必要もないかも知れません。

             

            的に畳を使ってた昨年以前は、畳が直接雨に降られなくてもカビが生えたり、キノコが生えたり、湿気を吸って重たくなってしまって大変だった事を思うと、フォーム的のメリットの素晴らしさを実感しています。畳の頃は夏のクソ暑い時に腐った重たい畳の始末が本当にイヤでした。湿った畳から抜いた矢は、とんでもなく不衛生ですからね。コロナどころじゃないと思いますよ、本当に(苦笑)

             

            行動制限は世界的な動きでしたので、フォーム的はたちまち慢性的な欠品状態になってしまいましたね。みんな考えてることは同じです。自宅で近射しようと考えた人の早い者勝ち状態でした。ディストリビューターに在庫がある一部の製品以外は入荷予定が未定です。

             

             

            緑に囲まれてウグイスがさえずる中、とても気持ちの良い一日を過ごすことができました。こうして自然に触れる中でアーチェリーを楽しむと気持ちがスッキリしますね。緑が与える癒しの効果は本当に素晴らしいです。

             

            3か月ぶりの坂道ダッシュは、ぜんぜん足が上がりませんでした。やはり平地のダッシュとは違いますね。今朝は4時に起き上がろうとした時に、股関節とふくらはぎが筋肉痛になってました(笑)

             

            アバロンから新型レストが発売されました。以前に使ったことがある某レストに酷似してますが、まぁ、そういう事なのでしょう。相変わらず、値段間違ってるんじゃないかと思えるほど安いですが、昔から定評のある堅牢で安定の可動レストですから安心して使うことができますね。

             

            アーチェリーは「密」ではない屋外スポーツで、対面する機会も少なく、組み合って直接対戦するような事もないので、これからの理想的なスポーツとして注目されるようになりました。できるだけ多くの仲間を増やして、日本のアーチェリーを盛り上げましょう♪

             

            Peatix でのメンタルトレーニング講座がスタートします。コロナ禍での経済崩壊を力強く乗り越える武器を得るためにも、アスリート・指導者・アスリートの親は、是非ともご参加下さい。

             

            実践!メンタルのウォーミングアップ&トレーニング&リカバリー 〜第1回メンタルの調節方法

            https://peatix.com/event/1544395

             

            春に開催した無料講座は女子サッカーの選手が、ご本人のSNSで絶賛されてました。スポーツで強い自分を育てるためにも、社会に出た時から周囲に大きな差を広げてしまうためにも、価値ある取り組みとして学び得ておくことが大切です。

             

            成功者から近道を聞き出すことができる最高のチャンスです。将来自分がどんな人物になりたいのかをしっかりと考えて、夢を叶えることができる方法を学んでしまいましょう!